Re: 釧路沖沿岸域捕鯨生肉で食中毒/宮城県
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/24 10:15 投稿番号: [48099 / 62227]
石巻市頒布のクジラで?食中毒
26人が治療
http://mytown.asahi.com/areanews/miyagi/TKY201009230330.html
石巻市が頒布した生のクジラ肉が原因と見られる食中毒が、22日から23日にかけて市内の牡鹿地区で発生、26人が病院で治療を受け、うち1人が入院した。重症者はいない模様で、入院患者も23日に退院した。市は24日から回収を始めるとともに、公衆衛生協会に調査を依頼した。
23日夕に石巻市の亀山紘市長が緊急会見を開き、明らかにした。治療を受けた26人は20代から70代までの17家族の男女で、下痢、吐き気、発熱などの症状があり、ほとんどの人が市から購入した生のクジラ肉を食べたと医師に伝えたという。
北海道沖で国が実施している沿岸調査捕鯨で捕獲したミンククジラの生肉。捕鯨に協力している自治体への特別枠として市が約220万円の予算で地域捕鯨推進協会から買った。21日に牡鹿半島の鮎川地区や網地島地区などで、1キロあたり3000円で750キロを頒布、合計444世帯が購入した。
(2010年9月24日 朝日新聞)
石巻・牡鹿の住民26人食中毒 市頒布クジラ肉原因か
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/09/20100924t13020.htm
石巻市は23日、同市牡鹿地区の住民26人が下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴え、22日から23日にかけて市立牡鹿病院で治療を受けたと発表した。患者のほとんどが21日に市が調査捕鯨の副産物として頒布した生のミンククジラ肉を食べていると話しており、市が原因を調査している。
市によると、受診者は17世帯の20〜70代の男女26人。60代の男性1人が入院したが、全員が快方に向かっているという。
頒布した鯨肉は北海道釧路沖で18日に調査船が捕獲、解体し、牡鹿地区にはトラックで21日に運ばれた。地元の漁協職員と市職員が1〜2キロのブロックに切り分け、地区の444世帯に計750キロを販売した。
市は22日午後、牡鹿病院からの連絡を受け、防災行政無線で鯨肉を食べないことなどを地区住民に呼び掛けた。24日には地区の集会所など8カ所で鯨肉を回収する予定。
市の鯨肉の頒布は、年4回実施。春は鮎川沖、秋は北海道沖で実施した調査捕鯨による生の鯨肉を、夏と冬は南極海などで捕れた冷凍肉を市が購入して牡鹿地区の希望者に販売している。これまで、鯨肉が原因とみられる食中毒などは起きていないという。
亀山紘石巻市長は「事態をしっかり受け止め、市として素早い原因の解明に当たりたい」と述べた。
(2010年09月24日 河北新報)
http://mytown.asahi.com/areanews/miyagi/TKY201009230330.html
石巻市が頒布した生のクジラ肉が原因と見られる食中毒が、22日から23日にかけて市内の牡鹿地区で発生、26人が病院で治療を受け、うち1人が入院した。重症者はいない模様で、入院患者も23日に退院した。市は24日から回収を始めるとともに、公衆衛生協会に調査を依頼した。
23日夕に石巻市の亀山紘市長が緊急会見を開き、明らかにした。治療を受けた26人は20代から70代までの17家族の男女で、下痢、吐き気、発熱などの症状があり、ほとんどの人が市から購入した生のクジラ肉を食べたと医師に伝えたという。
北海道沖で国が実施している沿岸調査捕鯨で捕獲したミンククジラの生肉。捕鯨に協力している自治体への特別枠として市が約220万円の予算で地域捕鯨推進協会から買った。21日に牡鹿半島の鮎川地区や網地島地区などで、1キロあたり3000円で750キロを頒布、合計444世帯が購入した。
(2010年9月24日 朝日新聞)
石巻・牡鹿の住民26人食中毒 市頒布クジラ肉原因か
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/09/20100924t13020.htm
石巻市は23日、同市牡鹿地区の住民26人が下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴え、22日から23日にかけて市立牡鹿病院で治療を受けたと発表した。患者のほとんどが21日に市が調査捕鯨の副産物として頒布した生のミンククジラ肉を食べていると話しており、市が原因を調査している。
市によると、受診者は17世帯の20〜70代の男女26人。60代の男性1人が入院したが、全員が快方に向かっているという。
頒布した鯨肉は北海道釧路沖で18日に調査船が捕獲、解体し、牡鹿地区にはトラックで21日に運ばれた。地元の漁協職員と市職員が1〜2キロのブロックに切り分け、地区の444世帯に計750キロを販売した。
市は22日午後、牡鹿病院からの連絡を受け、防災行政無線で鯨肉を食べないことなどを地区住民に呼び掛けた。24日には地区の集会所など8カ所で鯨肉を回収する予定。
市の鯨肉の頒布は、年4回実施。春は鮎川沖、秋は北海道沖で実施した調査捕鯨による生の鯨肉を、夏と冬は南極海などで捕れた冷凍肉を市が購入して牡鹿地区の希望者に販売している。これまで、鯨肉が原因とみられる食中毒などは起きていないという。
亀山紘石巻市長は「事態をしっかり受け止め、市として素早い原因の解明に当たりたい」と述べた。
(2010年09月24日 河北新報)
これは メッセージ 48088 (r13812 さん)への返信です.
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