Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」5つづき3
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/19 09:33 投稿番号: [47902 / 62227]
>野生の海洋哺乳類に限定するというのは、まあ辞典の性格からしてしょうがないのだけど、とりあえずイルカの食べる権利で続けましょう。
では限定していない話を引っ張ってくればいいだけなのです。「あれば」ですけどね。
>「イルカが食べる権利」と「イルカによって餌を奪われる他の動物の権利」が対比されてるけど、このあとのほう、例えばイルカにブリを食われる
人間、すなわち壱岐島の漁師というふうな具体的な発想してませんか?
何を言ってるのでしょう?野生動物に動物権が付与されるのであれば、それぞれの動物に「生存する権利」が生じるはずです。
その権利がお互いに衝突しあうはずだという話ですね。
>人間以外だったら、食う食われる、共生、共存、寄生する、棲み分けるで
全体として何万年も生態系が揺れながら均衡してるのだから、別にどっちの
権利がどうこうという問題にはならないはずです。
それは権利の話ではなく「生態系維持」の話でしかありませんね。
>その中で誰か一人、勝手に武器を増強する人がいるから「権利」の話が
出てきちゃうんじゃないですかね。
それは人間の否定でしかありませんね。
家畜も人間が勝手に武器(管理する手段)を増強して権利の話を出してきていますね。
>上に書いたように、16世紀はじめ頃の感覚で人間がブリを捕って食べてる限り、別にイルカと人間の間でブリを巡る「権利の闘争」なんてものはないはずです。
一つ前にに書いたように害獣駆除がある限り「権利の闘争」なんて無くなるはずがありませんね。
>そりゃ、釣り上げかかったブリ〜
話が逸れすぎですね
>南米あたりのやや左派カトリック漁師だと、「鯨やイルカがいて、海は海なんだ」という言い方で、ある程度横取りされることは当たり前だと思ってるふしがあります。太平洋のどこかで、漁船からイルカをライフルで撃ち殺す漁師がいるという話も聴いたことあるけど、これはあくまでの個人レベルの感情問題。
そんな個人の話を持ち出さないでくださいね
>駆除に地方行政から報奨金が出るというのは聞いたことが無いな。
狩猟人口が日本では少なすぎるからですね。そういう事実を知らないのですか?
>「権利」が制度化の進展で利権化するという、なんかもうすごい化け物
が出てきちゃってるような気がするね。こういうとこだけは智慧が働くんだな。
どうしてこういう下品な憶測を書くのですか?
これは メッセージ 47900 (aplzsia さん)への返信です.
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