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詐欺師Kの乱心

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/24 17:27 投稿番号: [4688 / 62227]
  乱心っても、いつものことだけれど。

(#4677   From   詐欺師K投稿)
>条約に抵触?
ニタリクジラの場合、包括的評価が終了したのが1996年なんだけど、どう説明する?

→モラトリアム条項は1990年までには資源評価して捕獲枠を見直すとある。
  これ以降までスッタモンダしているのは怠慢と言っていいだろう。
  一度は合意できた南氷洋のクロミンクの再評価が2回目には何年経ってもできない。
  北西太平洋でミンクやニタリと同時に資源調査しているイワシクジラの資源評価だけはできない。
  こうしたものは怠慢というべきもの。IWCのサボタージュと言ってもいい。
  多数決で決めたルールに沿って行動するのが民主主義の原則。根拠の何もないモラトリアムでもルールだから民主主義国家である日本は従っている。
  しかし、反対勢力はルールを無視してモラトリアムを解除しない。
  ルールを無視して期限切れの条項を押し付けるというのはナンセンスな話でしかない。
  文字通り解釈するならモラトリアムは既に期限切れであって、それを根拠なく押し付けること。さらにサボタージュして資源評価を先延ばしするなどというのは条約無視としか言いようが無い。モラトリアムは無限に効力があるとは書いていないのだから。
  「法と科学、正義と公平」が必要だと書いているが、要するにデタラメは止めなさい。

>包括的評価が成立していないとクジラ資源の最終的な合意ではない。これはIWCという文脈において正しい。(ts)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=4649

→包括的評価が確定しなくても、調査自体はしっかりと行っている。
  北西太平洋でミンクとニタリの資源評価が確定されました。でも、全く同時に調査しているイワシクジラだけは特別ですというのがおかしい。
  そう書いている。
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