Re: デラマーレ じゃあ増やそうぜ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/02 17:28 投稿番号: [42698 / 62227]
>混ざり合う度合いによって、同一系群か別系群かという判断を
します。
・だから「完璧な系統群」の分離なんて現実的じゃないわな
>自然界の長い環境変化に適応する形で、生物種がつくってきた
系統群というのは守る必要があります。人間が将来末永く
生態系サービスを受けるためにもね。
・そうか?他の動物にも系統群はあるだろ。カンガルーの系統群を完璧に分離せず、オーストラリアが300万頭も駆除すると、何らかの系統群が絶滅しているかもよ。
・鳥なんてもっと調べにくいだろうな。鳥にも系統群はあるだろ。完璧に分離されてんの?ジビエの鳥料理なんて欧米の定番だよね
・系統群をおろそかにしろとは言わないが、それは人類が「他の野生生物」と同等にしている範囲内で許されるモノだろ。鯨だけが特別じゃないんだからな
>だけど、日本国内の市場で鯨肉をサンプリングするとJストックの
比率が異常に高いのですね。46−7%とかだったと思います。これは問題です。
・これって調査した人が「元データー」を出さないとか言う、ものすごい怪しげな話だろ
>耳垢栓による年齢読取誤差もゼロじゃないですから、この誤差と
染色体末端の長さによる年齢推定の誤差の比較検討をするために
年間数頭捕獲する、というのはたぶんオーケーでしょうね。
国際捕鯨取締条約8条の想定の範囲です。ほんとうは座礁、漂着鯨、
混獲鯨でも十分なんだけどね。
・いや、なんで数頭に限定せんといかんのか?
目視やバイオプシーよりも格段に優れた資料なんだから、そんな少数に限定する必要は無い。むしろ可能な限り多く確保して、人類の有効な資源として活用する道を探るべきだな
>座礁、漂着鯨はどこでも調査してますよ。
・それは嘘だな。
「どこでも」・・・・こういうすぐにばれる嘘は止めた方が良い
>勇新丸など、捕鯨船(キャッチャーボート)規模の船を使う
調査だと大学専門コースの演習レベルから上ですね。
船の運航費用、クルーの給与、食費まで含めて1日1万ドルが
国際相場です。
・違うって。ランダムに鯨のような大型の生物を捕獲するから費用がかかるんでしょ。
これは メッセージ 42695 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42698.html