Re: 1990年から調査捕鯨中止がスジだった
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/02 17:28 投稿番号: [42696 / 62227]
別に田中さんのお話なんか全然関係が無いんだけど(苦笑)。
IWCが広く応用されているRMPを太平洋・北極海のクロミンクに使わない(使えない)理由は本来無い筈だった。
けれども、新たな系統群の可能性などが次々指摘された結果、資源量に対する不確実性を発生させ、議論の方向を定着化させてしまい、それらの可能性が「無いこと」をいちいち証明しない限り次に進めない仕組にもなってしまっている(完全に無い・・・という証明は間違いなく不可能なのは解っているだろうに<苦笑>)。
確かに不確実性を容認せず可能性を言いだしたらキリが無いので、実際、RMPの阻止は現在も有効に働いていると言うことなのかな。
例えば、何故RMPより緩和基準が許されるのか良く解らないSLA基準のホッキョククジラや、RMP基準の大西洋ミンク等が其処まで微に入り細に入りの証拠を求められてはいないことからみても解る通り、これはクロミンクの「捕鯨をさせない」ための悪魔的手法とでも呼んだ方が良さそうなんだよね。
これは メッセージ 42693 (aplzsia さん)への返信です.
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