Re: 拝啓、大隅清治様
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/02 21:53 投稿番号: [41640 / 62227]
「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」
という事をとっくに悟っているであろう「クジラの為に生きてる」rクンにも、万が一を考えて駄目押しをしておくべきであろう、と考えますよって・・。w↓
>「過去の捕獲統計C(t)、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる」っていうことは
ハイ、その「答えが得られる」の「答え」はあくまで「資源に影響を与えない捕獲枠の中でも最も少ない数値」であります。w
日本及びIWC・「国際 『 捕 鯨 』 委員会」の設立目的は
「 『 商 業 』 捕 鯨 」、つまり
「 ク シ ゙ ラ さん の お 肉 に よ る 『 商 い 』 」
なので、少しでも多くの捕獲各枠を算出しようとするのはアタリマエの事です。
理解できたかな?「クジラの為に生きてる」rクン♪
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421
んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。
いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。
「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436
RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。
ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも
>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。
なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w
この実測データが「非致死調査で、しかも年間調査捕鯨の1/10程度の費用で得られる筈!!」と言いつつ、反捕鯨国も反捕鯨団体も全くやっておりませんw
反捕鯨キャンペーンに南極までデカイ船出したり、大人数でIWC会議開催地に出向いたり、クジラさん型の飛行船?まで飛ばすカネがある反捕鯨団体が合同でやれば年間5〜6億円程度の非致死調査費用なんて簡単に出せる筈なのにねェ・・・?
・・・ねぇ、「クジラの為に生きてる」rクン、反捕鯨国や反捕鯨団体の本音は調査捕鯨を止めさせたくないんだ、という現実をそろそろ呑み込んだ方が良くはないかい・・・?w
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39837
という事をとっくに悟っているであろう「クジラの為に生きてる」rクンにも、万が一を考えて駄目押しをしておくべきであろう、と考えますよって・・。w↓
>「過去の捕獲統計C(t)、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる」っていうことは
ハイ、その「答えが得られる」の「答え」はあくまで「資源に影響を与えない捕獲枠の中でも最も少ない数値」であります。w
日本及びIWC・「国際 『 捕 鯨 』 委員会」の設立目的は
「 『 商 業 』 捕 鯨 」、つまり
「 ク シ ゙ ラ さん の お 肉 に よ る 『 商 い 』 」
なので、少しでも多くの捕獲各枠を算出しようとするのはアタリマエの事です。
理解できたかな?「クジラの為に生きてる」rクン♪
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421
んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。
いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。
「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436
RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。
ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも
>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。
なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w
この実測データが「非致死調査で、しかも年間調査捕鯨の1/10程度の費用で得られる筈!!」と言いつつ、反捕鯨国も反捕鯨団体も全くやっておりませんw
反捕鯨キャンペーンに南極までデカイ船出したり、大人数でIWC会議開催地に出向いたり、クジラさん型の飛行船?まで飛ばすカネがある反捕鯨団体が合同でやれば年間5〜6億円程度の非致死調査費用なんて簡単に出せる筈なのにねェ・・・?
・・・ねぇ、「クジラの為に生きてる」rクン、反捕鯨国や反捕鯨団体の本音は調査捕鯨を止めさせたくないんだ、という現実をそろそろ呑み込んだ方が良くはないかい・・・?w
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39837
これは メッセージ 41635 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/41640.html