Re: 拝啓、大隅清治様
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/02 22:44 投稿番号: [41641 / 62227]
>したがって推定生息数が「わかってない」のですからRMPを使うことはできません。
>推定生息数が「わかってない」のですから、そのような計算をすることは科学的にはできないのですよ。
rクン、コレもキミの勘違いでしゅ♪
キミは常々RMPを指して
「不確実な鯨資源に対し、不確実なまま資源管理が出来る安全な方法である」
「『クジラ資源の不確実性』を払拭する管理方式がRMPである」
「だから生物学的特性値などの取得は無くてもいいので、調査捕鯨止めるべし」
と言ってましゅ♪
だったらそのRMPによる捕獲枠算出の元として使う「推定生息数」がいつまで経ってもIWCオフィシャルに載らない
・「SOWER3週目の36万頭」ではなく、
・昨年出された豪チームの推計「44万頭」でもいいし、
・日本チームの推計「56万頭」でもいいし、
・はたまたつい最近、バルンビ説の高レベル安定説?を証明する数字として発表された「67万頭」でも構わない、という事になりましゅ♪
・というか、未だ正式に「間違っている数字」として否定されてない
「76万頭」での捕獲枠算出も全然おkでしゅ♪
だって「不確実なまま資源管理が出来る」RMP運用に於いて、
「推定生息数だけには確実性が無ければならず、安全に資源管理出来ない」
などという理屈は成り立ちましぇん♪
「不確実なまま資源管理出来るRMP」がある以上は、推定生息数に合意が無くとも、
「とりあえず一度数えて76万頭だったから、76万頭で捕獲枠出して商業やってみるか」
で充分安全なまま資源管理できる、という事でしゅね♪
「繁殖力μが不確実でも」「自然死亡率が不確実でも」「年齢構成が不確実でも」・・・
それぞれの値の不確実さをそのままに捕獲枠を算出しても安全ならば推定生息数が不確実なまま捕獲枠を算出してもまた安全、という事でしゅ♪
・・・新しく出された推定生息数の中央値の内、一番小さな44万頭での捕獲枠と最も新しいバルンビ説関連?の数字67万頭での捕獲枠。
・仮に「44万頭」の方が生息数の実数に近かったとして、その時「67万頭」での捕獲枠を算出して商業捕鯨操業してしまっても大丈夫。
というのが改定管理方式RMPなので、「76万頭」が正式に否定されていない現段階では私の試算じゃあ捕獲枠6000頭はいけそうなんでしゅけど・・・w
これは メッセージ 41635 (r13812 さん)への返信です.
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