Re: それだけで倍になる、とは書いてましぇ
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/31 10:07 投稿番号: [41491 / 62227]
>「だからこそ」「なってしまう」にそれ以外の意味があるんか?
飼料輸送分だけでも5%程度から18%まで増えれた寄与率は「それだけで」じゃなくても「だからこそ」⇒「なってしまう」という数字でしゅよ♪↓
「事実はカナダの大学研究所による試算で「輸送分の排出が5%程度」と言ってたのと違い、日本国内生産分牛肉に於けるつくばの数字は全体の六分の一、18%にも当たる、というのが事実でしゅ♪(図2)」
>十分妥当なソースですが。FAOの概要の異訳よりシンプルでストレートですな。
ハイ、また誤魔化した♪
つくばの資料にある数字を見てもそんな削減可能分は存在しない。だからスウェーデン研究には生産財LCA削減分が含まれてなきゃオカシイんだけども、日本じゃ無理でしゅ♪日本じゃ通用しない例を鯨肉と比較しても無意味w
>であるにもかかわらずエネルギー消費の削減比率がこれだけ高くなるということは、日本だともっと削減の余地があるという類推が成り立ちます。
ではでは、日本のつくば資料図2の一体何処から40%、85%って削減可能なのかを説明して御覧♪↓
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037日本は自国飼料調達が不可能で放牧飼育も無理。システイン導入もコスト的に出来ないから、これ以上ほとんど減らせましぇん♪
>米糠使用とまったく無関係。こういうところが稚拙なすり替えだよね。
全然すり替えじゃないでしゅ♪
米糠は「有機栽培」に使うんですけど、デントコーンは有機でやると収量が落ちてコスト急騰になるので化学肥料依存でないと畜産飼料として畜牛生産を支えられません♪↓ソース見ろ馬鹿w
http://www.jaf.gr.jp/hiryou/question/Q6.htm>600円のものが700円にコストアップすると日本経済は崩壊するわけだ。
今でさえギリギリの飼料コストがシステイン配合によって15%も跳ね上がると畜牛農家さんの大半は経営困難に陥ります↓。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/06/post_3612.html大丈夫と思うんだったら畜牛農家に打診してみなよw「私、クジラさん守りたいんで、餌代15%ほどUPしてくれませんかねェ?」ってw
CO2削減努力は結構だけども、それをクジラさん守る為の「おためごかし」に使おうとしてる貴方の様な人間に世の中は合わせられましぇん♪
これは メッセージ 41481 (kamekujiraneko さん)への返信です.
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