割り算の意味を誤解してらっしゃるカメ様w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/30 14:41 投稿番号: [41439 / 62227]
><燃料消費>
1.スケールメリット
ハイ、コレは「移動距離当たり燃料消費の割合」については捕鯨船団が不利ですが、貴方が言うには「輸送分のCO2は少ない」という事ですので、肝要なのはその運行時に使用する空調の「冷媒ガスリーク分」という事になりまして、牛肉1kgあたり往路だけの計算としても3,5〜5,5倍分の飼料運搬を必要とするので、その分より多くの冷媒ガスリーク分を負担する事になります・・・w
はて、巨大な穀物輸送船の空調システムがどれ程多くの冷媒ガスを漏らしているのか?を捕鯨船団のそれと公正に比較してみれば自ずと結果が見えてきます♪
>2.片道と往復
私はこのハナシの最初期から「往路分だけでも」牛肉1kg生産あたりその「3,5倍〜5,5倍の飼料運輸」が必要になる、と書いてますので、それを「見ないふり」なさって無駄にカッカしてらっしゃるのはカメ様御一人でしゅ♪
>3.フードマイレージ
輸送距離にほぼ比例して増大するという意味。
ハイ、私はコレを指して「畜産は単位生産当たり何倍もの飼料を遠く豪や南米から運んでるので(フードマイレージが)大きくなる」と言っている訳で御座います♪
一番最初から指摘してるのに未だに理解されておられなかったので?w
>これも基本中の基本。南極海行は2度の暴風圏突破による割増運賃付き。
運行海域によって燃料消費が増える、という証明ソースとその定量的な「割り増し量」の説明は未だかつて一度も頂いておりませんよ?w
><冷媒>
1.スケールメリット
>空調と極低温冷凍に関する議論はaguatibiapyさんの勝利で決着済みですが、
何処に目を付けておられるんでしょうか?w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41236
>容量に応じて電力消費、冷媒使用効率も変化します。
大型船舶の空調使用電力は主機動力機関による発電ですので「消費電力」を持ち出す時点で貴方が全く理解してないのが判りますがw
船舶空調設備の温暖ガス排出に於いて問題なのは「冷媒ガスリーク」の量でしかアリマセン♪
「低温冷凍ならばリーク量が増えるが、除湿なら少ない」などという㌧デモ誤魔化しは利きませんので悪しからず・・・w
そして「(冷媒ガスの)容量に応じて増える」のはその『冷媒ガスリーク分』ですので、穀物飼料輸送に巨大運搬船を使う畜産に分が悪いのは判りきった事でしゅ♪
>2.陸上倉庫
><LCA>
鯨肉の完全優位で圧勝です♪↓
・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)。
・肥料生産企業の建物施設・設備・機械・及びその運搬に使う車両。
・畜舎・屠畜・加工場等全ての建物・機械・設備及びその畜肉の輸送用車両(コレも国内外分両方)。
・農地、牧畜地の開拓開墾整備造成に使った機械車両全て。
以上、恐らくもっと色々ある筈ですが、これ等全てを製造整備にどれだけの金属・材木・プラスチック・ガラス等原材料の採掘・輸送・精製・加工・製造にトータルでどれだけの燃料・電力を使うと思う?w
結果畜産は「生産財LCA」を「環境コスト償却」する比率が大きくなり、鯨肉に比して圧倒的に不利、という事でしゅ♪
>船舶については、耐用年数×年間輸送量で割って単位を調整。日新丸はお休みが長いもんねえ。
南極までの往復期間+操業4ヶ月と北西太平操業5ヶ月弱。でほぼフル稼働でしゅよ?w
更に「オルタネイティヴ」としては母船だけ南北両方で操業し、キャッチャーはオフシーズンにそれぞれ半球で他の漁業操業を行えば通年フル稼働で食糧生産し続け、移動に掛かる燃料消費も減らせます♪
南極の烏賊なんか資源量豊富だし、キャッチャーでの漁獲も充分いけるしねェ・・・w
1.スケールメリット
ハイ、コレは「移動距離当たり燃料消費の割合」については捕鯨船団が不利ですが、貴方が言うには「輸送分のCO2は少ない」という事ですので、肝要なのはその運行時に使用する空調の「冷媒ガスリーク分」という事になりまして、牛肉1kgあたり往路だけの計算としても3,5〜5,5倍分の飼料運搬を必要とするので、その分より多くの冷媒ガスリーク分を負担する事になります・・・w
はて、巨大な穀物輸送船の空調システムがどれ程多くの冷媒ガスを漏らしているのか?を捕鯨船団のそれと公正に比較してみれば自ずと結果が見えてきます♪
>2.片道と往復
私はこのハナシの最初期から「往路分だけでも」牛肉1kg生産あたりその「3,5倍〜5,5倍の飼料運輸」が必要になる、と書いてますので、それを「見ないふり」なさって無駄にカッカしてらっしゃるのはカメ様御一人でしゅ♪
>3.フードマイレージ
輸送距離にほぼ比例して増大するという意味。
ハイ、私はコレを指して「畜産は単位生産当たり何倍もの飼料を遠く豪や南米から運んでるので(フードマイレージが)大きくなる」と言っている訳で御座います♪
一番最初から指摘してるのに未だに理解されておられなかったので?w
>これも基本中の基本。南極海行は2度の暴風圏突破による割増運賃付き。
運行海域によって燃料消費が増える、という証明ソースとその定量的な「割り増し量」の説明は未だかつて一度も頂いておりませんよ?w
><冷媒>
1.スケールメリット
>空調と極低温冷凍に関する議論はaguatibiapyさんの勝利で決着済みですが、
何処に目を付けておられるんでしょうか?w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41236
>容量に応じて電力消費、冷媒使用効率も変化します。
大型船舶の空調使用電力は主機動力機関による発電ですので「消費電力」を持ち出す時点で貴方が全く理解してないのが判りますがw
船舶空調設備の温暖ガス排出に於いて問題なのは「冷媒ガスリーク」の量でしかアリマセン♪
「低温冷凍ならばリーク量が増えるが、除湿なら少ない」などという㌧デモ誤魔化しは利きませんので悪しからず・・・w
そして「(冷媒ガスの)容量に応じて増える」のはその『冷媒ガスリーク分』ですので、穀物飼料輸送に巨大運搬船を使う畜産に分が悪いのは判りきった事でしゅ♪
>2.陸上倉庫
><LCA>
鯨肉の完全優位で圧勝です♪↓
・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)。
・肥料生産企業の建物施設・設備・機械・及びその運搬に使う車両。
・畜舎・屠畜・加工場等全ての建物・機械・設備及びその畜肉の輸送用車両(コレも国内外分両方)。
・農地、牧畜地の開拓開墾整備造成に使った機械車両全て。
以上、恐らくもっと色々ある筈ですが、これ等全てを製造整備にどれだけの金属・材木・プラスチック・ガラス等原材料の採掘・輸送・精製・加工・製造にトータルでどれだけの燃料・電力を使うと思う?w
結果畜産は「生産財LCA」を「環境コスト償却」する比率が大きくなり、鯨肉に比して圧倒的に不利、という事でしゅ♪
>船舶については、耐用年数×年間輸送量で割って単位を調整。日新丸はお休みが長いもんねえ。
南極までの往復期間+操業4ヶ月と北西太平操業5ヶ月弱。でほぼフル稼働でしゅよ?w
更に「オルタネイティヴ」としては母船だけ南北両方で操業し、キャッチャーはオフシーズンにそれぞれ半球で他の漁業操業を行えば通年フル稼働で食糧生産し続け、移動に掛かる燃料消費も減らせます♪
南極の烏賊なんか資源量豊富だし、キャッチャーでの漁獲も充分いけるしねェ・・・w
これは メッセージ 41421 (kamekujiraneko さん)への返信です.
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