「システイン配合飼料」は鯨を救いません♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/30 12:49 投稿番号: [41432 / 62227]
>つくばの畜産草地研が出した牛肉1kg当り温室効果ガス排出量36.4kg(CO2換算)というデータは、有機への転換で6割まで削れることを示すための対照データとなるモデル試算値にすぎず、日本の牛肉生産による温室効果ガス排出量の実測されたデータの平均値ではありません。
コレに関してはmonnkuクンがmsgNO.41427で言ってる通り、そのような事は何処にも、全く、書いてアリマセン♪
「畜体そのもの(大半はゲップのメタン)」が全排出量の半分を占めてるのに一体どうやったら「排出ガス全体の四分の一しか占めない飼料栽培」に於ける「有機への転換」で6割も削れるんだか説明してもらいましょう、大嘘吐きさん♪(↓図2のグラフ見ろ馬鹿w)
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
貴方の言ってる事を正しいと証明する具体的な計算方法を提示できたら、貴方のオトモダチ全員に謝罪して回ってあげるよん♪
>(数字の違いは、排出量の大半が飼料関連の副次的排出ではなく畜体由来メタンであるということを意味する)。
>つまり、システイン含有飼料との組み合わせを使えば、この算出条件で排出量を8kg以下に抑えることもまったく不可能ではないということです。
ハイ、早速誤魔化しが破綻してますw
「畜体由来(ゲップ)」が大半(事実数字で50%弱)ならば「有機転換」では4割減は不可能、という証拠です♪
どの様な手段(有機栽培等)で作られようとも(システインを配合しなければ)ゲップに含まれるメタンは減りませんので・・・w
そして「システイン配合飼料」は「有機栽培」とは全く違いますし、そのシステイン生産分の排出ガスはつくば報告書の何処にも計上されていません。
何故ならば、このつくばの研究報告は2005年までの調査結果ですが、システイン配合飼料の効能が発見されたのは2008年1月でしゅ♪↓
http://marukanpurato-ku.blogzine.jp/marukan/2008/01/post_8c9b.html
そして「システイン配合」そのものがコスト的な問題によって不可能、というご説明は一昨日に済ませておりましゅ♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379
>捕鯨に関しては、産経のあまりにもずさんなガセネタ報道は水産庁と水研センターが存在を公式否定、筆者の試算(燃料消費と冷媒関連のみで最低8kg/kg-CO2)は排出量の一部でしかありません。
先ず、「冷媒関連」は穀物輸送船にも等しく掛かりますが、その分がつくばの牛肉LCAにも計上されておりません♪
そして貴方が必死になって「その他の捕鯨による温暖ガス排出要因」として計上しようとなさってるのは「畜産にも同様に掛かる」⇒生産財LCAですので、それを牛肉生産にも公平に計上すれば当然「36,4kg」増えますので鯨肉よりはるかに環境負荷の高い牛肉という結論が既に出ておりましゅ♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41369
そして、貴方が自作記事「鯨肉がエコだなんて冗談キツイ!」で出した、燃料消費と冷媒効率の面で大いに不利な「調査副産鯨肉」1kg生産当たりの温暖ガスでさえ「10kg以下」なので、その時点で「36,4kg」の牛肉に勝ち目はありましぇん♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41363
加えて言うならば捕鯨船団=捕鯨母船+キャッチャーボートだけで、畜産に於ける↓
「屠畜」・「解体」・「加工」・「パッケージング」・「(一時)保管倉庫」・「輸送」
・・・と、製造(畜産の肥料生産・飼料栽培から畜体肥育〜屠畜・解体・加工・パッケージングに当たる)から卸しの直前までの全工程設備施設を一挙に賄ってしまってます。
\xA4
コレに関してはmonnkuクンがmsgNO.41427で言ってる通り、そのような事は何処にも、全く、書いてアリマセン♪
「畜体そのもの(大半はゲップのメタン)」が全排出量の半分を占めてるのに一体どうやったら「排出ガス全体の四分の一しか占めない飼料栽培」に於ける「有機への転換」で6割も削れるんだか説明してもらいましょう、大嘘吐きさん♪(↓図2のグラフ見ろ馬鹿w)
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
貴方の言ってる事を正しいと証明する具体的な計算方法を提示できたら、貴方のオトモダチ全員に謝罪して回ってあげるよん♪
>(数字の違いは、排出量の大半が飼料関連の副次的排出ではなく畜体由来メタンであるということを意味する)。
>つまり、システイン含有飼料との組み合わせを使えば、この算出条件で排出量を8kg以下に抑えることもまったく不可能ではないということです。
ハイ、早速誤魔化しが破綻してますw
「畜体由来(ゲップ)」が大半(事実数字で50%弱)ならば「有機転換」では4割減は不可能、という証拠です♪
どの様な手段(有機栽培等)で作られようとも(システインを配合しなければ)ゲップに含まれるメタンは減りませんので・・・w
そして「システイン配合飼料」は「有機栽培」とは全く違いますし、そのシステイン生産分の排出ガスはつくば報告書の何処にも計上されていません。
何故ならば、このつくばの研究報告は2005年までの調査結果ですが、システイン配合飼料の効能が発見されたのは2008年1月でしゅ♪↓
http://marukanpurato-ku.blogzine.jp/marukan/2008/01/post_8c9b.html
そして「システイン配合」そのものがコスト的な問題によって不可能、というご説明は一昨日に済ませておりましゅ♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379
>捕鯨に関しては、産経のあまりにもずさんなガセネタ報道は水産庁と水研センターが存在を公式否定、筆者の試算(燃料消費と冷媒関連のみで最低8kg/kg-CO2)は排出量の一部でしかありません。
先ず、「冷媒関連」は穀物輸送船にも等しく掛かりますが、その分がつくばの牛肉LCAにも計上されておりません♪
そして貴方が必死になって「その他の捕鯨による温暖ガス排出要因」として計上しようとなさってるのは「畜産にも同様に掛かる」⇒生産財LCAですので、それを牛肉生産にも公平に計上すれば当然「36,4kg」増えますので鯨肉よりはるかに環境負荷の高い牛肉という結論が既に出ておりましゅ♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41369
そして、貴方が自作記事「鯨肉がエコだなんて冗談キツイ!」で出した、燃料消費と冷媒効率の面で大いに不利な「調査副産鯨肉」1kg生産当たりの温暖ガスでさえ「10kg以下」なので、その時点で「36,4kg」の牛肉に勝ち目はありましぇん♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41363
加えて言うならば捕鯨船団=捕鯨母船+キャッチャーボートだけで、畜産に於ける↓
「屠畜」・「解体」・「加工」・「パッケージング」・「(一時)保管倉庫」・「輸送」
・・・と、製造(畜産の肥料生産・飼料栽培から畜体肥育〜屠畜・解体・加工・パッケージングに当たる)から卸しの直前までの全工程設備施設を一挙に賄ってしまってます。
\xA4
これは メッセージ 41417 (kamekujiraneko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/41432.html