Re: RMP捕獲枠算出に調査捕鯨は必要↓♪
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/07 04:26 投稿番号: [40488 / 62227]
では、いくつか、のその1。
>反捕鯨国沿岸以外での繁殖域が何処にあるのかも判らないのにあてずっぽうに南半球全域に捕鯨船団派遣するの?
>仮に繁殖域が判ったとして有意なサンプルを得る為には一定の捕殺数が必要だけど、この場合特定の系統群にだけ過剰な捕獲圧が掛かっちゃうよ?
ぷげら。それ、全部きみの妄想が前提だよ。
クロミンクの生息域は、大きく別ければ採餌域と繁殖域と両者を繋ぐ回遊路に及ぶ。
このうち南極海調査「捕鯨」は、南極海(Ⅳ・Ⅴ区と連続するⅢ区Ⅵ区の一部)に限られ、調査捕鯨の航路で回遊中の調査が付随しているものの捕獲はしてない。
従来俺は繁殖域といっているが、厳密には捕獲調査未実施の繁殖域+回遊路が対象となる。
クロミンクの繁殖域は南緯35度以北〜赤道以南と言われているが、沿岸部に固定して繁殖回遊しているわけではないので、濃密な生態観察が可能な繁殖場は知られていない。
(対照的なのはドワーフミンククジラで、主に(反捕鯨国を含む)沿岸部の繁殖場が確認されている。)
従って繁殖域のクロミンクを調査捕獲しようとしても、他国の主権範囲で実施不能なんてことはない。
また、日本政府の懸命の努力により南太平洋諸島諸国は捕鯨に対して友好諸国が多い。彼等の主権範囲ならば沿岸であっても調査捕獲は可能だろう。つまり、沖合い繁殖群と沿岸繁殖群の比較も可能ってことだよw。
その一部が実施不能であっても、系等情報も含め、既標本のない未知の多くのデータが入手可能に「きまってるじゃん」であって、全海域でないから無意味とか反捕鯨国主権範囲が捕獲できないから無意味なんて話はきみの妄想のなかにしかない。
ま、後は世界地図でインド洋、南太平洋でも眺めて、反捕鯨国の主権海域で調査不能の海域が、それ以外の調査可能の海域に比べてどれだけ狭いか確認したまえw。
これは メッセージ 40297 (toripan1111 さん)への返信です.
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