赤松農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/08 21:28 投稿番号: [39990 / 62227]
記者
今の、改めてなんですけれども、2隻の船を使って、改めて、日本の調査捕鯨船を狙うと。2隻の船で捕鯨船を追い回すことで、捕獲するクジラを大幅に減らすことができるだろうと、いわゆる、「ぶつけに行くぞ」というのを明らかにしているわけですけれども、農林水産大臣として、改めて率直なご所感というか、どういうふうに受け止めていらっしゃいますか、そういう発言に対しては。
大臣
たいへん遺憾ですね。ただし、じゃあ、日本もそういう武力を伴うような船を出して、ドンパチやればいいのかというと、これは、閣内でも相談をして、だから、海上保安庁の船も出さないんですけれども、むしろ、そういうことに問題が拡大してはいけないということで、皆さん方から見ると、多少まどろっこしいと思うかも知れませんけれども、さっき6隻のうちの2隻は、バッと、例えば、母船にぶつかりそうになった時は、そこに、間に入って、ぶつからないようにするとか、そういう形。
それから、もう一つは、日本の船がぶつかってきたみたいな、よく、すぐ声明を発表をしてやるものですから、事実関係は違いますよということで、必ず、カメラを、ビデオをちゃんと撮って、どっちが本当にぶつかってきたのか、どっちが悪いことをやっているのか。それがすぐ反論できるように、そういう仕組みも、今日の朝の会議で作って、まず、政務三役に相談をしていただいた後に、直ちに、それはプレス発表して、相手側がこうやってぶつかってきたと、ただ、母船がこのままでは危ないので、その間に入って、そこが止めたというようなことに、ちゃんと反論できるように、そういうことも、今、準備をしております。
記者
今年ですが、海上保安庁の保安官、今年も乗り込んでないんですよね。
大臣
乗り込んでません。
記者
理由はどういうことで。
大臣
これは、船を出さないと同じ理由で、たしかに、去年も薬投げ込まれたり、乗り込んで来られたり、大変でしたけれども、それでもって、海上保安官が警乗したら、じゃあ、何か問題が片付けばいいんですが、必ずしもそういうことじゃないだろうと。
当然、海上保安官が乗る、警備官が乗るという時には、武器も携行するわけですから、そういうことについては、むしろ、それが思わぬ事故や事件に展開することも併せて考えれば、今のところは、未来永劫にかどうかは分かりません、これはもう、そんなことは不用意には言えませんけれども、今の時点では、これは、前原国土交通大臣とも相談をし、関係大臣とも相談する中で、この内閣としては、そういうことは取らないということは、今は、決めております。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/091208.html
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“調査捕鯨 計画どおりに”
http://www.nhk.or.jp/news/t10014269611000.html
今の、改めてなんですけれども、2隻の船を使って、改めて、日本の調査捕鯨船を狙うと。2隻の船で捕鯨船を追い回すことで、捕獲するクジラを大幅に減らすことができるだろうと、いわゆる、「ぶつけに行くぞ」というのを明らかにしているわけですけれども、農林水産大臣として、改めて率直なご所感というか、どういうふうに受け止めていらっしゃいますか、そういう発言に対しては。
大臣
たいへん遺憾ですね。ただし、じゃあ、日本もそういう武力を伴うような船を出して、ドンパチやればいいのかというと、これは、閣内でも相談をして、だから、海上保安庁の船も出さないんですけれども、むしろ、そういうことに問題が拡大してはいけないということで、皆さん方から見ると、多少まどろっこしいと思うかも知れませんけれども、さっき6隻のうちの2隻は、バッと、例えば、母船にぶつかりそうになった時は、そこに、間に入って、ぶつからないようにするとか、そういう形。
それから、もう一つは、日本の船がぶつかってきたみたいな、よく、すぐ声明を発表をしてやるものですから、事実関係は違いますよということで、必ず、カメラを、ビデオをちゃんと撮って、どっちが本当にぶつかってきたのか、どっちが悪いことをやっているのか。それがすぐ反論できるように、そういう仕組みも、今日の朝の会議で作って、まず、政務三役に相談をしていただいた後に、直ちに、それはプレス発表して、相手側がこうやってぶつかってきたと、ただ、母船がこのままでは危ないので、その間に入って、そこが止めたというようなことに、ちゃんと反論できるように、そういうことも、今、準備をしております。
記者
今年ですが、海上保安庁の保安官、今年も乗り込んでないんですよね。
大臣
乗り込んでません。
記者
理由はどういうことで。
大臣
これは、船を出さないと同じ理由で、たしかに、去年も薬投げ込まれたり、乗り込んで来られたり、大変でしたけれども、それでもって、海上保安官が警乗したら、じゃあ、何か問題が片付けばいいんですが、必ずしもそういうことじゃないだろうと。
当然、海上保安官が乗る、警備官が乗るという時には、武器も携行するわけですから、そういうことについては、むしろ、それが思わぬ事故や事件に展開することも併せて考えれば、今のところは、未来永劫にかどうかは分かりません、これはもう、そんなことは不用意には言えませんけれども、今の時点では、これは、前原国土交通大臣とも相談をし、関係大臣とも相談する中で、この内閣としては、そういうことは取らないということは、今は、決めております。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/091208.html
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“調査捕鯨 計画どおりに”
http://www.nhk.or.jp/news/t10014269611000.html
これは メッセージ 39988 (r13812 さん)への返信です.
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