赤松農林水産大臣記者会見(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/08 21:12 投稿番号: [39988 / 62227]
平成21年12月8日(火曜日)11時10分〜11時52分 於:本省会見室
記者
調査捕鯨絡みなんですけれども、シー・シェパードが、新しい高速の船を導入して、それが今日にも出航するんじゃないかと、現地で言っておるらしいんですが、これの調査捕鯨に対する影響、ないし対策、事前の対策、トラブルがあった場合の対策等も含めて、ご所見をお願いします。
大臣
何か、40ノットかなんかの新しい高速船を造ったということで。ただ、あれ、何か樹脂で造っているから、本当は、弱いらしいんですけれど、氷にぶつかったら壊れちゃうんじゃないかという意見もあるようですが、まあ、それはともかくとして、旧来船に加えて、新しい船も増加して、それで日本の調査捕鯨を妨害しようと。
去年は、40何パーセントしか減らせなかったから、今年は少なくとも半分ぐらいに押し留めるようにやるぞみたいなことを、堂々と、宣言してやっております。
ですから、私どもは、あくまでも安全第一ということを中心にして、それを基本に据えながら、しかし、本来の調査をきちっとやっていくと。それから目標頭数がありますから、その頭数に向けて、きちっと必要頭数だと、調査のために、ということですから、その頭数が確保できるように、しっかりやっていきたいというふうに思っております。
今、6船だったかな、たしか、調査母船を中心にして、妨害を予防するような船も2つぐらい配置して、6つの船で対応していくということで、今、対応を進めています。
記者
それに関連してなんですけれども、オランダとか、オーストラリアとか、共同声明を出しているのですが、個人的なんですけれども、「声明を出すんだったら取り締まれよ」という感覚もあるんですけれども、対応は十分だと思われますか。
大臣
おっしゃるとおりです。ただ、声明文を、僕も見せてもらったんですが、一つは、シー・シェパードみたいなのは良くないと、一応、それは言ってるわけですね。
ただ、それが、本当は主眼じゃなくて、それも言いながら、日本の調査捕鯨はけしからんと、そんなことをやるのは、というような声明だったと、たしか思います。
ただ、あれが言ってるのは、この捕鯨というのは、その調査捕鯨も、ちゃんと国際捕鯨取締条約第8条に基づくもので、国際的にも認められた行動なので、だから、それについてとやかく言われる必要はないと思っております。
何ですか、過激な行動に対する自制を求めながら、しかし一方で、我が国の調査捕鯨に対しては遺憾だというような中身だと聞いてますけれども、どちらにしても、私も、あらゆる機会に、例えば、オーストラリアのそういう大臣が来た時も申し上げましたし、あらゆる機会にですね、だいたい、おかしいじゃないかと、法治国家がそんなものを後押しするようなですね、だから、特にオランダ、オーストラリア、ニュージーランド、この3国が、今度の新しい船なんかは、何かニュージーランドから出てるんでしょ。国籍がニュージーランド国籍かな、船でやっていこうということですから、是非、そんな形で、そこに従事する船員たちの安全が第一ですから、まず、それを第一にしながら、やっていきたいと思っております。
記者
調査捕鯨絡みなんですけれども、シー・シェパードが、新しい高速の船を導入して、それが今日にも出航するんじゃないかと、現地で言っておるらしいんですが、これの調査捕鯨に対する影響、ないし対策、事前の対策、トラブルがあった場合の対策等も含めて、ご所見をお願いします。
大臣
何か、40ノットかなんかの新しい高速船を造ったということで。ただ、あれ、何か樹脂で造っているから、本当は、弱いらしいんですけれど、氷にぶつかったら壊れちゃうんじゃないかという意見もあるようですが、まあ、それはともかくとして、旧来船に加えて、新しい船も増加して、それで日本の調査捕鯨を妨害しようと。
去年は、40何パーセントしか減らせなかったから、今年は少なくとも半分ぐらいに押し留めるようにやるぞみたいなことを、堂々と、宣言してやっております。
ですから、私どもは、あくまでも安全第一ということを中心にして、それを基本に据えながら、しかし、本来の調査をきちっとやっていくと。それから目標頭数がありますから、その頭数に向けて、きちっと必要頭数だと、調査のために、ということですから、その頭数が確保できるように、しっかりやっていきたいというふうに思っております。
今、6船だったかな、たしか、調査母船を中心にして、妨害を予防するような船も2つぐらい配置して、6つの船で対応していくということで、今、対応を進めています。
記者
それに関連してなんですけれども、オランダとか、オーストラリアとか、共同声明を出しているのですが、個人的なんですけれども、「声明を出すんだったら取り締まれよ」という感覚もあるんですけれども、対応は十分だと思われますか。
大臣
おっしゃるとおりです。ただ、声明文を、僕も見せてもらったんですが、一つは、シー・シェパードみたいなのは良くないと、一応、それは言ってるわけですね。
ただ、それが、本当は主眼じゃなくて、それも言いながら、日本の調査捕鯨はけしからんと、そんなことをやるのは、というような声明だったと、たしか思います。
ただ、あれが言ってるのは、この捕鯨というのは、その調査捕鯨も、ちゃんと国際捕鯨取締条約第8条に基づくもので、国際的にも認められた行動なので、だから、それについてとやかく言われる必要はないと思っております。
何ですか、過激な行動に対する自制を求めながら、しかし一方で、我が国の調査捕鯨に対しては遺憾だというような中身だと聞いてますけれども、どちらにしても、私も、あらゆる機会に、例えば、オーストラリアのそういう大臣が来た時も申し上げましたし、あらゆる機会にですね、だいたい、おかしいじゃないかと、法治国家がそんなものを後押しするようなですね、だから、特にオランダ、オーストラリア、ニュージーランド、この3国が、今度の新しい船なんかは、何かニュージーランドから出てるんでしょ。国籍がニュージーランド国籍かな、船でやっていこうということですから、是非、そんな形で、そこに従事する船員たちの安全が第一ですから、まず、それを第一にしながら、やっていきたいと思っております。
これは メッセージ 39987 (r13812 さん)への返信です.
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