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Re: 相関関係と因果関係

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/12/06 12:47 投稿番号: [39925 / 62227]
>ガンビアは、2001年に最後のODAを受け、2005年にIWCに加盟。
マーシャル諸島も、2000年に最後のODAを受け、2006年にIWCに加盟して賛成する。
モーリタニア、2001年に最後のODAを受け、2003年にIWC加盟。
ツバル、2000年に最後のODAを受け、2004年にIWCに加盟。
こんなのを票買いというのか?

なんでこんなのが票買いといえないのか解らない。

確かに象牙海岸の件は大きく離れている。   この経緯は調べて見ると面白いかもしれない。

然しガンビア、マーシャル諸島、モーリタニア、ツバルの場合は供与からIWC加盟まで精々3年から4年しか離れていない。   この水産無償供与の年はすべて交換公文締結の年であり、そこからハコモノの工事が始まる。   或いは工事開始まで具体化のために別の時間が失われるかもしれない。   さて出来上がってから運転してみせる。   そこで相手は   「成る程水産無償とは良いもんだ。   もっと貰いたい」などと思い、   予てからの日本の執拗な要請に答えてIWCに入ってくる・・・・
なんて筋書きが絵に書いたように目に浮かぶのだが。

なおガンビアへの供与は2001年の12月11日。   マーシャル諸島の供与は2000年の12月27日、何れも年の暮れだから見かけより遅い。

>これ以外に反対国ペルーにも供与

ペルーはフジモリ氏が大統領の時代日本に同調して捕鯨国だったのじゃないか?   彼の失脚以後IWC会費を払い込まずずっと寝ていたのだ。   2008年のかなり高額の水産無償は、ずっとこのまま寝続けて欲しいとの日本の願いを込めたものに違いないと思うが、物事は思ったと通りにならず、ペルーは突然目を覚まし、ラテンアメリカの連帯を選んで延滞会費を払い、反捕鯨国になったのだ。

>反対国パナマなど3ヶ国にも供与

パナマは水産無償が効を奏して2001年にIWCに入り日本に同調していたが、政権交代や国民の反発から2004年に反語鯨国になった。   だから反対国に供与と書くと正確じゃない。  

>それから、ODAを出しているのは、国でない1つを除外して52カ国でしょう。うち、IWCに加盟していないのは25ヶ国。どうして、この25ヶ国はIWCに加盟して賛成票を投じないの?

勧誘失敗のケースが大部分だろう。
インドなんかはそうじゃない。   相手が大きいから買えないのは初めから分かっている。   袖も引いてみなかったかも知れない。
じゃあ、何のためか。   例の決まり文句「わが国のODAは世界150カ国に供与されておりその中にはブラジル、アルゼンチン、インドなど・・・・」を喋るために敢えて捨て金を使ったのだろう。
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