Re: “反捕鯨御用学者”
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/10/16 09:49 投稿番号: [38801 / 62227]
>↑それは「管理対象外」と言うんだ、ボケ。
ある枠組みの中で手を付けない、たとえば完璧に放任する自然保護区
というのは「管理の一形態」だよ。
オッさんは管理というと、やたらいじくり回してヒヨコ殺しちゃう
アホガキと一緒だなw
>商業性の有無じゃない。
商業性が発展、進歩を強く促すというのは事実だな。
鯨や珊瑚は促されても育たないw
>持続的資源利用というのはそれに固執するのが前提になってる。
「固執する」、「持続させる」という信念をB層に信じ込ませる
というのが持続的利用世界議員連盟の役割だったんだね。
そういうことに情熱を燃やす広告代理店やTV局のディレクターが
いるというのは知ってるけどね、そういうことは工業製品や
ソフト、コンテンツ、サービス産業、売春業でやるべきで、
野生生物相手にやっていいことじゃない。
>さらにいうと、旧石器時代からこっち、人類が枯渇させた生物資源は
>枚挙にいとまが無いが
この論点も時々出てくるけど、枯渇、絶滅頻度、種数が加速度的に
上昇したのが人間の技術進歩の度合いと一緒という点でマヌケさ
丸見えのディベートだね。
昨日までやってたんだから明日もダイジョブだという、アホ理論だし。
>見つかんなくて衰退してった文明が山ほどあることぐらい常識じゃんか。
加藤清正の虎猟りとか?
マジなはなし、エリノア・オストロムが、最近のサイエンス誌論文や
無料論文Going beyond panaceas(万能薬を越えて)で、欧米植民地
主義者が「後進国」へ「科学万能資源管理」を持ち込んで、現地の
野生知を破壊した結果、野生資源崩壊が起ったと指摘してるのは
重要だね。これは一世代前の自然保護団体批判にもなるんだけど、
批判だけやって水産庁的「持続的利用」+鯨食害論+ODA汚染なんて
持ってくと、もう完全にジミントー的馬鹿踊りになるんだよ。
>屋久杉:屋久島では杉を中心とした林業は普通にやってる。
>所謂屋久杉ってのは、動物で言えばビックトロフィーみたいなもんで、生物種としての資源利用とは全然違うしな。
屋久島で屋久杉というのは、一定の樹齢以上のものを言うんじゃないかな?
植林したものを成長率の速いところで伐採するというのは、多分
過去の交合林を復元するという含みを入れてありうることかもね。
良く知らないからこれ以上の事は言いたくないけど。
「ビックトロフィー」型の利用というのは、1950年代のスコット・
ゴードンの理論で、最大持続生産よりも低い生産量、高い生存水準
になり、経済的には不合理だ(乱獲とは逆の意味で不合理)という
のが前の世代の数理的資源管理論だったんだね。単純決定論。
シドニー・J.ホルトも最初はこれだったけど、C.W.クラーク
と議論して確率論的管理論に移行し、デラマーレやJ.クックと
話が合うようになったんだな。
>ただし成長の遅さ、資源の不確かさゆえ、持続的資源利用ができるかといえば、現状ではおそらく無理だろう。
オッさんも少しは進歩してるんだな。
別に恥ずかしがって「CITESなら3」とか、言わなくてもエエよ。
>タイマイのことだろ?最早、資源の有効利用というより生息生態環境の問題だな。
砂浜減少、海洋汚染、混獲、どれも人間の経済活動加速化の結果なんだけど、
「生息生態環境の問題」というと、「我が省、我が業界の管轄では無い」
というセリフが聴こえてきそうだねw
>それが理由ならミンク枠とのバーターなんて話は出ねえよ。
ミンクを減らしてその分ザトウを捕ると、グリーンランドで言い出す
場合、これは明らかに効率狙いだね。実際去年の議事録にそういう下り
がある。
ブッシュに推されたホガート前議長の場合、こういう理論的に濁りの
ある駆け引きを好んでたね。もう過去の話だ。
ある枠組みの中で手を付けない、たとえば完璧に放任する自然保護区
というのは「管理の一形態」だよ。
オッさんは管理というと、やたらいじくり回してヒヨコ殺しちゃう
アホガキと一緒だなw
>商業性の有無じゃない。
商業性が発展、進歩を強く促すというのは事実だな。
鯨や珊瑚は促されても育たないw
>持続的資源利用というのはそれに固執するのが前提になってる。
「固執する」、「持続させる」という信念をB層に信じ込ませる
というのが持続的利用世界議員連盟の役割だったんだね。
そういうことに情熱を燃やす広告代理店やTV局のディレクターが
いるというのは知ってるけどね、そういうことは工業製品や
ソフト、コンテンツ、サービス産業、売春業でやるべきで、
野生生物相手にやっていいことじゃない。
>さらにいうと、旧石器時代からこっち、人類が枯渇させた生物資源は
>枚挙にいとまが無いが
この論点も時々出てくるけど、枯渇、絶滅頻度、種数が加速度的に
上昇したのが人間の技術進歩の度合いと一緒という点でマヌケさ
丸見えのディベートだね。
昨日までやってたんだから明日もダイジョブだという、アホ理論だし。
>見つかんなくて衰退してった文明が山ほどあることぐらい常識じゃんか。
加藤清正の虎猟りとか?
マジなはなし、エリノア・オストロムが、最近のサイエンス誌論文や
無料論文Going beyond panaceas(万能薬を越えて)で、欧米植民地
主義者が「後進国」へ「科学万能資源管理」を持ち込んで、現地の
野生知を破壊した結果、野生資源崩壊が起ったと指摘してるのは
重要だね。これは一世代前の自然保護団体批判にもなるんだけど、
批判だけやって水産庁的「持続的利用」+鯨食害論+ODA汚染なんて
持ってくと、もう完全にジミントー的馬鹿踊りになるんだよ。
>屋久杉:屋久島では杉を中心とした林業は普通にやってる。
>所謂屋久杉ってのは、動物で言えばビックトロフィーみたいなもんで、生物種としての資源利用とは全然違うしな。
屋久島で屋久杉というのは、一定の樹齢以上のものを言うんじゃないかな?
植林したものを成長率の速いところで伐採するというのは、多分
過去の交合林を復元するという含みを入れてありうることかもね。
良く知らないからこれ以上の事は言いたくないけど。
「ビックトロフィー」型の利用というのは、1950年代のスコット・
ゴードンの理論で、最大持続生産よりも低い生産量、高い生存水準
になり、経済的には不合理だ(乱獲とは逆の意味で不合理)という
のが前の世代の数理的資源管理論だったんだね。単純決定論。
シドニー・J.ホルトも最初はこれだったけど、C.W.クラーク
と議論して確率論的管理論に移行し、デラマーレやJ.クックと
話が合うようになったんだな。
>ただし成長の遅さ、資源の不確かさゆえ、持続的資源利用ができるかといえば、現状ではおそらく無理だろう。
オッさんも少しは進歩してるんだな。
別に恥ずかしがって「CITESなら3」とか、言わなくてもエエよ。
>タイマイのことだろ?最早、資源の有効利用というより生息生態環境の問題だな。
砂浜減少、海洋汚染、混獲、どれも人間の経済活動加速化の結果なんだけど、
「生息生態環境の問題」というと、「我が省、我が業界の管轄では無い」
というセリフが聴こえてきそうだねw
>それが理由ならミンク枠とのバーターなんて話は出ねえよ。
ミンクを減らしてその分ザトウを捕ると、グリーンランドで言い出す
場合、これは明らかに効率狙いだね。実際去年の議事録にそういう下り
がある。
ブッシュに推されたホガート前議長の場合、こういう理論的に濁りの
ある駆け引きを好んでたね。もう過去の話だ。
これは メッセージ 38796 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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