Re: “反捕鯨御用学者”
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/16 07:59 投稿番号: [38796 / 62227]
>>非商業的原住民生存捕鯨が国際連盟捕鯨規制協定でどう管理されてたか、是非教えてくれ(笑)
>セミクジラ、ホッキョククジラ類、商業捕鯨では世界中全面禁止だけど、原住民生存捕鯨は一切規制無し、というのが1930年代の二分法だ。
じゃあかわりに俺が教えてやる。↑それは「管理対象外」と言うんだ、ボケ。
>「国際公共物の国際管理」&「国家主権の一部国際機関への委譲」という20世紀型国際関係への移行の一例だね。
そりゃとっくに20世紀だからな。
>こういうことをやると、100年後の資源量なんてことは、誰も考えなくなる。
海洋性の種を沿岸でちまちま捕ってる分には変わりねえよ。
海洋に出て行けないという絶対的な制限が資源の枯渇を起こす捕獲を防ぐ。
別に意図してるわけじゃない、ホッキョククジラも同じ。
商業性の有無じゃない。
>商業主義というのは、別に一つの業種に未来永劫固執してるという必要はないからね。
持続的資源利用というのはそれに固執するのが前提になってる。
商業だろうが生存だろうが同じだよ。
さらにいうと、旧石器時代からこっち、人類が枯渇させた生物資源は枚挙にいとまが無いが、んじゃ石器時代に商業主義があったんかっていうと、あるわけがない(笑)
着眼点が全然ずれてんだよ。
>深層部の資源をわざわざ掘らずに別の素材に切り替えるから、致命的な自然資源壊滅には繋がらないけど、
そりゃ別のものが運よく見つかった場合だけだよ。
見つかんなくて衰退してった文明が山ほどあることぐらい常識じゃんか。
そのとき、依存が商業的であったかどうかなんて関係ないんだよ。
>常に必ず人間の手の届くところにいる
少しは本質わかってるじゃねえか(笑)。持続利用に商業、生存の別なんて関係ねえんだよ。
科学技術が進んで大概のものは手が届くようになった近代以降、手が届く届かないじゃなく、別の制御が必要になった、それが資源管理だっつうことだよ。
>屋久杉や鯨や珊瑚やウミガメでは、これはやってはいけないことなんだよ。
屋久杉:屋久島では杉を中心とした林業は普通にやってる。
所謂屋久杉ってのは、動物で言えばビックトロフィーみたいなもんで、生物種としての資源利用とは全然違うしな。
珊瑚:宝石サンゴはその名の通り、宝飾品として価値がある。貴重性に価値があるのであって、短期間に大量に採られるのは値崩れを呼ぶだけで既存の業者にとっては迷惑なだけだ。
米国はCITESの2に提案してるが、聞く所によれば世界最大の未開発資源はフロリダ沖だそうで、そんなら中国のように3で管理すりゃええじゃんと思うね。
ただし成長の遅さ、資源の不確かさゆえ、持続的資源利用ができるかといえば、現状ではおそらく無理だろう。
絶滅するわけではないが、開発した資源は持続利用ができるような資源回復はまずない。かといって、んじゃあ深海にトロフィー級があんのにどれだけの自然環境の意味があんのかも疑問だけどな。
基本はEEZ内の資源中心なんで、各国任せ(CITESなら3)で十分だと思うがね。
ウミガメ:タイマイのことだろ?最早、資源の有効利用というより生息生態環境の問題だな。
ただし養殖技術が確立すれば商業的に有意な持続的資源活用は不可能ではないだろう。もちろん、たかがカメの甲羅に大金を叩く消費者がいての話だが。
>既に捕ってるミンクとナガスだけじゃあ、不漁の時に効率が悪いからザトウも捕りたいと、「効率」を口にしてしまったのが致命的だったね。
それが理由ならミンク枠とのバーターなんて話は出ねえよ。
>セミクジラ、ホッキョククジラ類、商業捕鯨では世界中全面禁止だけど、原住民生存捕鯨は一切規制無し、というのが1930年代の二分法だ。
じゃあかわりに俺が教えてやる。↑それは「管理対象外」と言うんだ、ボケ。
>「国際公共物の国際管理」&「国家主権の一部国際機関への委譲」という20世紀型国際関係への移行の一例だね。
そりゃとっくに20世紀だからな。
>こういうことをやると、100年後の資源量なんてことは、誰も考えなくなる。
海洋性の種を沿岸でちまちま捕ってる分には変わりねえよ。
海洋に出て行けないという絶対的な制限が資源の枯渇を起こす捕獲を防ぐ。
別に意図してるわけじゃない、ホッキョククジラも同じ。
商業性の有無じゃない。
>商業主義というのは、別に一つの業種に未来永劫固執してるという必要はないからね。
持続的資源利用というのはそれに固執するのが前提になってる。
商業だろうが生存だろうが同じだよ。
さらにいうと、旧石器時代からこっち、人類が枯渇させた生物資源は枚挙にいとまが無いが、んじゃ石器時代に商業主義があったんかっていうと、あるわけがない(笑)
着眼点が全然ずれてんだよ。
>深層部の資源をわざわざ掘らずに別の素材に切り替えるから、致命的な自然資源壊滅には繋がらないけど、
そりゃ別のものが運よく見つかった場合だけだよ。
見つかんなくて衰退してった文明が山ほどあることぐらい常識じゃんか。
そのとき、依存が商業的であったかどうかなんて関係ないんだよ。
>常に必ず人間の手の届くところにいる
少しは本質わかってるじゃねえか(笑)。持続利用に商業、生存の別なんて関係ねえんだよ。
科学技術が進んで大概のものは手が届くようになった近代以降、手が届く届かないじゃなく、別の制御が必要になった、それが資源管理だっつうことだよ。
>屋久杉や鯨や珊瑚やウミガメでは、これはやってはいけないことなんだよ。
屋久杉:屋久島では杉を中心とした林業は普通にやってる。
所謂屋久杉ってのは、動物で言えばビックトロフィーみたいなもんで、生物種としての資源利用とは全然違うしな。
珊瑚:宝石サンゴはその名の通り、宝飾品として価値がある。貴重性に価値があるのであって、短期間に大量に採られるのは値崩れを呼ぶだけで既存の業者にとっては迷惑なだけだ。
米国はCITESの2に提案してるが、聞く所によれば世界最大の未開発資源はフロリダ沖だそうで、そんなら中国のように3で管理すりゃええじゃんと思うね。
ただし成長の遅さ、資源の不確かさゆえ、持続的資源利用ができるかといえば、現状ではおそらく無理だろう。
絶滅するわけではないが、開発した資源は持続利用ができるような資源回復はまずない。かといって、んじゃあ深海にトロフィー級があんのにどれだけの自然環境の意味があんのかも疑問だけどな。
基本はEEZ内の資源中心なんで、各国任せ(CITESなら3)で十分だと思うがね。
ウミガメ:タイマイのことだろ?最早、資源の有効利用というより生息生態環境の問題だな。
ただし養殖技術が確立すれば商業的に有意な持続的資源活用は不可能ではないだろう。もちろん、たかがカメの甲羅に大金を叩く消費者がいての話だが。
>既に捕ってるミンクとナガスだけじゃあ、不漁の時に効率が悪いからザトウも捕りたいと、「効率」を口にしてしまったのが致命的だったね。
それが理由ならミンク枠とのバーターなんて話は出ねえよ。
これは メッセージ 38787 (aplzsia さん)への返信です.
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