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Re: 国際捕鯨取締条約・付表10(d)

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/04 09:45 投稿番号: [38465 / 62227]
>といいたいとこだけど、オッさんがやってるのは日本の企業会計ね。
>会計学一般となるといろいろ学派があってタームは統一されてないし、民法や新古典派経済学でもそれぞれ言葉の定義がずれてる。

↓ゲラゲラ、新東京銀行が貸し出す中小企業が、日本以外の企業会計を採用してんのかい?

>>>いくら低金利だといっても、去年だかおととし、新東京銀行で金借りてた中小企業のおっさんは10%以上の金利を払ってたそうじゃないの。それで生き残ろうと思ったら、10%以上の収益上げなきゃいけないのよ。

>最後に残った野生生物採取は、経済的な持続的最大収量よりも低いところでトロフィー(たとえば鹿の角)の大きさに満足する趣味の狩猟や釣りか、次々に新漁場を開発して、初期の生産性の高い時期に家畜、栽培植物並みの高収益をあげ、資源が枯渇してきたら別の漁場なり、深海へ移行してまた初期資源量の恩寵を短期間に享受するという収奪タイプの漁業だ。
>どっちにしてもはじめっから「経済的持続性」とはソリがあってない。

持続的資源利用の概念が生まれる前、というか「ない世界」=「ハゲタカワールド」だな。
思うに、彼等の国際レベル(真実は固有の文化がスーパーパワーとなったもの)では、ハゲタカが経済原則なんで、その対極にある概念が必要な持続的資源利用は理解できないんだろう。
増殖率が高ければ、高い余剰捕獲率で、低ければ低い余剰捕獲率で持続利用するだけで、それと金利はなんの関係もない。
金利と強引に結びつけるというなら、生物資源利用以外でも全ての営利事業で金利より収益率(売上高利益率)が低いとなりたたない前提がいるよ。
が、そんなもん、ない。
金だけを遣り取りする連中(ハゲタカ)が投資しない、というだけのことで実業・生業としてやってる人間には関係ない。

>国際的な査読論文誌に発表しなきゃいけないんじゃないの?

全然不要。
持続的資源利用が可能かどうかは、金利が体現する名目成長率とは関係ないんだよ。それは資源の利用上限を長期に渡る余剰生産力以下に抑える仕組み(=規制)をどう作り守るか?ってことだけなの。
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