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反捕鯨側の情報操作も反捕鯨国B層対策w

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/19 00:29 投稿番号: [38036 / 62227]
反捕鯨ちゃん連合はどんな事してでも「少ない数字」を言いたがりますが、

IWC科学委員会の公式報告書で指摘された「第三ラウンドの数字が『減った理由』」は↓
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科学委員会の報告書では、第3ラウンドのこれまでのデータをもとに従来の手法に基づいて求めた各種試算結果が過去より少ないことについて、

実際に資源量が減った。
たまたま、調査時に調査海域にいたミンククジラが少なかった。
過去2回のラウンドとは調査手法も変わっているので、同列に比較して増減を論じられない。
の3つの仮説が記され、現段階では判断できないとしている。
ただ、報告書等をもとに素人なりにまとめると、第3ラウンドの調査データの解析について次のような点が指摘された。

過去に比べて調査航路が、概して天候も悪く、群れを作らずに単独で行動する鯨が多い北側に拡張しているため、目視条件が悪化している。
おそらく上記の理由のためと推定されるが、過去のラウンドに比べて、目視で「ミンククジラ」とは断定しきれず「ミンクらしい」と判断されたデータが過去より大幅に増えて30%以上になっており、これらのデータは解析で除外されている。
最初の2ラウンドではほとんどの調査員が経験10年以上であったが、第3ラウンド2回目の92/93年からは、世代交代によって経験が5年以下の初心者が半分程度にまで増えて、目視量が落ちている可能性がある。
過去のデータから、ミンククジラの南氷洋における密度がピークになるのはだいたい1月中旬から下旬で、2月に入ると急速に減るが、第3ラウンドでは調査期間が過去より後期にシフトしており、時期的にピークをはずれている可能性がある(この調査時期の遅れは、氷縁の変化をにらんで調査航路を決める際の便宜のためらしい)。
捕獲データから求められた自然死亡率や妊娠率などの資源動態上のデータの解析は、資源の減少を示唆していない。
IDCRよりも調査日数が長くて時期もほぼ一定している、調査捕鯨の目視調査の解析では資源の低下傾向は見られない(ただし調査捕鯨が行われているIV区とV区に限られる)。

http://luna●.pos●.to●/whale/jpn_zat_minke.html

「クロミンク76万1千頭」がもはや適切ではない、と「2000年の時点で」指摘されてたのならば、一体何故、

「76万1千頭、但し現在改定中」

ではなく、第三ラウンドの36万頭を掲げて

「36万頭、但し現在改定中」

と、しないのか?

http://www.iwcoffice.org/conservation/estimate.htm

実に不思議・不可解だよねェ・・・w
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