セミ鯨の枯渇原因/NHK
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/30 18:06 投稿番号: [37599 / 62227]
>そもそも。大村論文とグラハム説には大きな違いは無い。
>グラハムは「コンビネーション」説を唱えているだけで、責任の加担比率が
>ゼロではない仮説であるに過ぎない。
>大村説はグラハム説自身が示している様に”単純化”された仮説。
>その程度の”違い”の話であり、これは査読有無の話ではない。
何か事件や事故が起きた時、自分たちも共同加害者だったのか、
100%被害者だったのかで、本人たちの意識や事後の対処の仕方が
全然違うでしょ?
NHK教育の担当者もこの二つを一緒くたにして、たいした違いは無い
みたいな言い方をしているけれど、こういういい加減さで裁判員に
なっても、まともな判断はできないでしょうねえ。
その事後対策の仕方の一例が1931年国際連盟のセミクジラ、母子クジラ、
未成熟クジラの捕獲を禁止する条約だったのだけれどね。
本当は共同加害者なのに主観的に100%被害者だったから、日本はこの
条約を拒否し、その後の改訂国際合意には外交レベルで賛同しておきながら、
国内法未整備で尻抜けをするという不誠実な態度をとるんだね。
この戦前の捕鯨取締条約(原住民生存捕鯨の許容を明示的に含む)をめぐる
経緯を、NHKは「その時歴史は壊れた!」で取り上げてほしいですねw
これは メッセージ 37596 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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