Re: バスク捕鯨
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/26 07:30 投稿番号: [37492 / 62227]
貴方の場合、沿岸捕鯨と公海捕鯨という一般的な分類すら否定される様な非常に異端な立場でモノをいわれても、これではマトモな議論にならないですからね。
>まずIWCでは現在、系群を管理対象としているので、大西洋西側系群と
>東側系群は別の系群とみなし、仮に両者とも数量が初期資源量近くまで
>回復して捕獲可能となっても、明確に区分して取り扱う必要があります。
北太平洋の議論と同じ構図ですが、前提条件としてバスク捕鯨に枯渇の責任を言うのであれば、その語のイギリス・オランダ等が参入できて東側系統を文字通り「獲り尽せた」理由が説明できません。
彼等がラブラドル半島を基点に、今度は西側を獲りに行ったことが東西両方の資源の乱獲に繫がっただけの話ですから。
>下記の論文のように、ある狭い海域の特定の資源系統の「伝統」を
>破壊すると資源の生産性が極端に低下するという蓋然性が強いのです。
>これは明らかに経済合理性に反する事態です。
この場合、歴史的に見てもその伝統を破壊した原因をバスクの古典的捕鯨にのみ押し付けるのは、後の史実から辻褄が合わない・・・ということを無視されてもね。
史実を無視し、資料を確証バイアス読みする習慣がおありのようですが、通説を前提に同じことを何度も説明する必要が生ずるので、この機会に是非お改めください。
これは メッセージ 37490 (aplzsia さん)への返信です.
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