2009年科学委員会/第7報告
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/15 07:07 投稿番号: [36260 / 62227]
科学委員会第7レポート
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-Rep7.pdf
2008/09 IWC/SOWER航海と航海の将来に関する計画会合報告
1.開会の辞と歓迎の挨拶
会合は東京水産大学で2008年9月26−28日に開かれた。招集者、加藤氏が参加者に
歓迎の意を述べた。日本政府を代表して森下氏がすべての参加者、とりわけ海外からの
主席者に歓迎の意を表した。氏は来たるべき航海で達成されるであろう成果について、
建設的な結論がこの会合で出されることを期待すると述べた。更に氏は、将来の航海
のストラテジーについて有用な討論がなされることを期待するとした。
IWCを代表してドノヴァンが日本政府に対し、SOWERプログラムのために船舶および
乗員を引き続き寛大に提供していることへ重ねて感謝の意を表した。
国際捕鯨委員会と科学委員会はこの協働プログラムに大きな重要性を付与しており、
将来にわたる継続を期待している。
これに引き続く討議で、森下氏は今年と、さらにその先の将来にわたる船舶の利用
可能性について触れた。2008/09年については、船舶は予期されたように利用可能
であり、この会議での予定計画作成は2008年サンチアゴ年次総会で科学委員会が
想定したとおりに進めることができる。2008/09年より先のクルーズについては、
サンチアゴ以来ポジションの大きな変化は無い。日本の予算策定過程では、2009/
10年予算案は2008年暦年の年末に明らかになり、最終的な予算は会計年度末の
3月31日までに決定される。2009/10年に2008/09年同等の額が得られるよう
努力をするが保障はできないと森下氏は述べた。更に氏は、クルーズについての
長期的な問題を提起した、特に国際捕鯨委員会自身の将来に関する議論との関係
においての問題である。森下氏は科学委員会が特にSOWERプログラムの将来に
ついてという課題を熟慮すべきであると考える。長期的なシナリオの中での
国際協調を継続することに期待するというのが氏の個人的な考えだ。
SOWERプログラムの支援において、日本は国際捕鯨委員会の南大洋調査に対する
主要スポンサーであり続けたのであり、氏はこの状態が継続することを望むが、
どのような調査が行われるかという最終決定は科学委員会によるということを
認知する。
森下氏の見解では、プログラムの長期的将来を論ずるにあたり、考慮すべき
主要点は以下のとおりである。
(i) SOWER船舶調査から最良の結果を得るためにはどのような技術的問題が
解決されねばならないか。
(ii) 共同調査に関連してIWC自身がその将来をどのように考えているのか。
(iii) このような調査に予算をつける日本政府の態度がどのようなものと
なるか。
将来のクルーズ、すなわち2008/09よりも先のクルーズの将来について審議するに
あたり会議はこれらのことを考慮にいれるべきである。
これらについての議論および関連次項はセクションBに記されている。
会議参加者はAnnex A 2にリストアップされている。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-Rep7.pdf
2008/09 IWC/SOWER航海と航海の将来に関する計画会合報告
1.開会の辞と歓迎の挨拶
会合は東京水産大学で2008年9月26−28日に開かれた。招集者、加藤氏が参加者に
歓迎の意を述べた。日本政府を代表して森下氏がすべての参加者、とりわけ海外からの
主席者に歓迎の意を表した。氏は来たるべき航海で達成されるであろう成果について、
建設的な結論がこの会合で出されることを期待すると述べた。更に氏は、将来の航海
のストラテジーについて有用な討論がなされることを期待するとした。
IWCを代表してドノヴァンが日本政府に対し、SOWERプログラムのために船舶および
乗員を引き続き寛大に提供していることへ重ねて感謝の意を表した。
国際捕鯨委員会と科学委員会はこの協働プログラムに大きな重要性を付与しており、
将来にわたる継続を期待している。
これに引き続く討議で、森下氏は今年と、さらにその先の将来にわたる船舶の利用
可能性について触れた。2008/09年については、船舶は予期されたように利用可能
であり、この会議での予定計画作成は2008年サンチアゴ年次総会で科学委員会が
想定したとおりに進めることができる。2008/09年より先のクルーズについては、
サンチアゴ以来ポジションの大きな変化は無い。日本の予算策定過程では、2009/
10年予算案は2008年暦年の年末に明らかになり、最終的な予算は会計年度末の
3月31日までに決定される。2009/10年に2008/09年同等の額が得られるよう
努力をするが保障はできないと森下氏は述べた。更に氏は、クルーズについての
長期的な問題を提起した、特に国際捕鯨委員会自身の将来に関する議論との関係
においての問題である。森下氏は科学委員会が特にSOWERプログラムの将来に
ついてという課題を熟慮すべきであると考える。長期的なシナリオの中での
国際協調を継続することに期待するというのが氏の個人的な考えだ。
SOWERプログラムの支援において、日本は国際捕鯨委員会の南大洋調査に対する
主要スポンサーであり続けたのであり、氏はこの状態が継続することを望むが、
どのような調査が行われるかという最終決定は科学委員会によるということを
認知する。
森下氏の見解では、プログラムの長期的将来を論ずるにあたり、考慮すべき
主要点は以下のとおりである。
(i) SOWER船舶調査から最良の結果を得るためにはどのような技術的問題が
解決されねばならないか。
(ii) 共同調査に関連してIWC自身がその将来をどのように考えているのか。
(iii) このような調査に予算をつける日本政府の態度がどのようなものと
なるか。
将来のクルーズ、すなわち2008/09よりも先のクルーズの将来について審議するに
あたり会議はこれらのことを考慮にいれるべきである。
これらについての議論および関連次項はセクションBに記されている。
会議参加者はAnnex A 2にリストアップされている。
これは メッセージ 36258 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/36260.html