Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/08 00:06 投稿番号: [35684 / 62227]
>生態系ベースの管理が目標とするのは、システム総体を長期に
>わたって持続可能な状態で管理するということであり、特定の栄養段階
>(#露骨に言うと特定の生物、たとえばクジラ)に手を加えて水産漁獲高を
>最大化するというところにあるわけではないということである。
もちろん水産庁御用学者たちが本気で水産漁獲高を最大化するなんて考えているはずもなく
ただただRMPが完成(合意)してしまって「クジラを殺す科学的理由が無くなってしまった」ので
色々なパラメータを必要とする(つまりアレも分からないコレも分からないと言ってクジラを殺す理由付けが考え方によってはなされる)生態系モデル管理を
主張し出したというわけなんですねえ。
クジラを殺す理由付けを考え出すのが御用学者としての彼らの役目、存在理由、存在価値。
クジラはそのとき沢山いる魚を食います。
そしていくらクジラが大食しようが、またいくら人間が沢山獲ろうがまだまだその魚は海にいっぱい余っています。
つまり「水産漁獲高を最大化する」なんて理屈は無意味なのです。
なぜならそういった魚は獲れすぎによる値崩れを防止するために漁獲規制をするからです。w
それは昨今のサンマ及びカタクチイワシを見れば自明。
これは メッセージ 35681 (aplzsia さん)への返信です.
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