Re: aplzsia 君 これの根拠教えて^^;
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/25 07:56 投稿番号: [35154 / 62227]
>>結構様々な本や、サイトで「熱帯は生態系が豊か」って書いてあるが、それは大嘘とキミは言うんだね。
>生態系、生物種は豊かだけど、そこから連想するほど生産性が高いというわけじゃないということ。逆に南極海は生物種がうんと少ないけれど、夏の生産性は抜群に高いから、二酸化炭素を効率よく吸収するんだね。
●だからさ、数値的な基準もおかずに「そこから連想されるほど」と曖昧な話をするのは詐欺師だよ。
>>別にプランクトンの密集域に長時間いなければ捕食はできるよ。なーんかものすごくいかがわしいんだよね。プランクトンの密集域近くにいる大型魚類がこれらを食べていれば、鯨と競合していることになる。
>プランクトンの群というのは君が考えてるより、多分大きいよ。
水産庁、鯨研が忌み嫌うフリードレンダーが観察した南極海のナンキョクオキアミの例だけど、プランクトンのパッチ(群)面積とそれを利用していた鯨の種類だ。101.3平米ザトウ、61.2平米ミンク、594.5平米ザトウ、2813平米ミンク、180平米ザトウ、94.5平米ミンク
●赤道直下のプランクトンの群面積を出さなきゃ詐欺だよな。
酸素が不足しがちなら、面積も小さいんじゃないのかい。
●群れは【正方形】でもなく、一定の場所にとどまっているのでもない。
南極の「61.2平米ミンク」なんて、2m×30mでそういう面積になるやン。こんなのだったら、隅っこを突っつくだけだなんていう表現は意味が無くなるんだけど?
>こういう大きな酸欠地帯だと普通の魚は忌避するのだけれど、それでも
端っこでちょっと食べたといったら、もう「競合だ!タイホする!」になっちゃうのですか?不寛容なんですね。
●だから、勝手なイメージだけで、数量的なデーターも出さずに話をしても詐欺師。密集するプランクトン・稚魚をどんな生物が補食しているかのデーターで話をしなくちゃねえ。
>鯨と商用魚が同じ餌種を別のタイミングで食べてるということはよくあるんで、別に私はそういうところでは、変にガムバル必要はないんですがね。
●何が言いたいのか意味不明
>群集性の強い小型甲殻類や稚魚、幼魚はもともと自然死亡率が高いって
ことで、別にどっちが食べたか、両方が食べたか、どちらも食べなかったか
という偶然の組み合わせも、ほとんど自然死亡率の増減で吸収されちゃう
てことで、普通は折り合い付いてるみたいなんだけどな。
●「・・・みたい」という感想文ですね。
>おおまかに言って食物段階、一段階下へ下ると10倍の生物量があるという
ことになってるし。
●そんなことは知ってるが?
>>>だけど熱帯海域の海洋学、生態系、漁業に関する大型の本を見ても、
それで漁師が困っているという話は出てこないのだよね。
>>全部の本を読んだわけでも無いだろうに^^;
>そう、何冊かは読んだけど全部は読んでない。
だからサイエンスやネイチャーみたいな一般科学誌で、全部の本を読んでる
人たちの議論や論争を観察するの。
●あのさ、サイエンスの投稿者だつて、全部の本を読んでいるわけじゃないし、議論の中に全ての本の話が網羅できているという保証もないよ。
>マジで熱帯海域の漁師と鯨が競合してるって主張した学者は、さすがに
ノルウェーにもアイスランドにもいない。日本から水産ODAもらってる小国の水産官僚や政治家だけがそういうことを主張してるのが特異なのです。
●だからさ、熱帯地域だって水温はどこでも同じなわけでもない。寒流の影響を受けるところは熱帯地域でも海水温は低い。他にもそういう場所はあるだろう。
キミの論理だと、そういう場所では酸素濃度も余裕があり、鯨と大型魚類は競合しうるよ。
>生態系、生物種は豊かだけど、そこから連想するほど生産性が高いというわけじゃないということ。逆に南極海は生物種がうんと少ないけれど、夏の生産性は抜群に高いから、二酸化炭素を効率よく吸収するんだね。
●だからさ、数値的な基準もおかずに「そこから連想されるほど」と曖昧な話をするのは詐欺師だよ。
>>別にプランクトンの密集域に長時間いなければ捕食はできるよ。なーんかものすごくいかがわしいんだよね。プランクトンの密集域近くにいる大型魚類がこれらを食べていれば、鯨と競合していることになる。
>プランクトンの群というのは君が考えてるより、多分大きいよ。
水産庁、鯨研が忌み嫌うフリードレンダーが観察した南極海のナンキョクオキアミの例だけど、プランクトンのパッチ(群)面積とそれを利用していた鯨の種類だ。101.3平米ザトウ、61.2平米ミンク、594.5平米ザトウ、2813平米ミンク、180平米ザトウ、94.5平米ミンク
●赤道直下のプランクトンの群面積を出さなきゃ詐欺だよな。
酸素が不足しがちなら、面積も小さいんじゃないのかい。
●群れは【正方形】でもなく、一定の場所にとどまっているのでもない。
南極の「61.2平米ミンク」なんて、2m×30mでそういう面積になるやン。こんなのだったら、隅っこを突っつくだけだなんていう表現は意味が無くなるんだけど?
>こういう大きな酸欠地帯だと普通の魚は忌避するのだけれど、それでも
端っこでちょっと食べたといったら、もう「競合だ!タイホする!」になっちゃうのですか?不寛容なんですね。
●だから、勝手なイメージだけで、数量的なデーターも出さずに話をしても詐欺師。密集するプランクトン・稚魚をどんな生物が補食しているかのデーターで話をしなくちゃねえ。
>鯨と商用魚が同じ餌種を別のタイミングで食べてるということはよくあるんで、別に私はそういうところでは、変にガムバル必要はないんですがね。
●何が言いたいのか意味不明
>群集性の強い小型甲殻類や稚魚、幼魚はもともと自然死亡率が高いって
ことで、別にどっちが食べたか、両方が食べたか、どちらも食べなかったか
という偶然の組み合わせも、ほとんど自然死亡率の増減で吸収されちゃう
てことで、普通は折り合い付いてるみたいなんだけどな。
●「・・・みたい」という感想文ですね。
>おおまかに言って食物段階、一段階下へ下ると10倍の生物量があるという
ことになってるし。
●そんなことは知ってるが?
>>>だけど熱帯海域の海洋学、生態系、漁業に関する大型の本を見ても、
それで漁師が困っているという話は出てこないのだよね。
>>全部の本を読んだわけでも無いだろうに^^;
>そう、何冊かは読んだけど全部は読んでない。
だからサイエンスやネイチャーみたいな一般科学誌で、全部の本を読んでる
人たちの議論や論争を観察するの。
●あのさ、サイエンスの投稿者だつて、全部の本を読んでいるわけじゃないし、議論の中に全ての本の話が網羅できているという保証もないよ。
>マジで熱帯海域の漁師と鯨が競合してるって主張した学者は、さすがに
ノルウェーにもアイスランドにもいない。日本から水産ODAもらってる小国の水産官僚や政治家だけがそういうことを主張してるのが特異なのです。
●だからさ、熱帯地域だって水温はどこでも同じなわけでもない。寒流の影響を受けるところは熱帯地域でも海水温は低い。他にもそういう場所はあるだろう。
キミの論理だと、そういう場所では酸素濃度も余裕があり、鯨と大型魚類は競合しうるよ。
これは メッセージ 35152 (aplzsia さん)への返信です.
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