Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ 1
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/01 20:35 投稿番号: [34039 / 62227]
>>鯨が現在の頭数を維持するように間引きながら、人間の漁業で管理方式を導入した場合の「鯨の魚資源に対する影響」の数字が出てこないのはどうしてだ?
>このタイプのモデルだと鯨類の微調整というのはシミュレーションの誤動や巨大な誤差の原因になるのです。それで一挙にいなくなることにして、感度はかわりに摂食量推定が10%だった場合、50%だった場合、100%だった場合というふうに方法的代替をやったのです。
●人類は漁業を手放せないのであるから、このタイプのモデルでも誤動や誤差が少なくなるようなものを開発するようにするべき。
●20年も人類が漁業を停止するなどと言うあり得ない前提でシュミレーションしても現実社会に何も貢献しないのだから。
>日本の最新の北西太平洋エコパス/エコシム・モデルではこのバターワースの警告を無視して、4%捕鯨という微調整でやってますね。
●捕鯨をしないのであれば鯨は増える。増える鯨を考慮しないで人間も漁業を辞めるなどと言うあり得ない前提でのモデルの方が批判されるべきじゃないの?
>鯨の増え方は、脚註で示してあるように、自然状態でもといた量の80%
ぐらいを越えると頭打ちになってくるような増加傾向を想定しています。
●反捕鯨の学者の中には現在の鯨の頭数は、もといた量に遠く及ばず未だに絶滅の危機にある等というモノもいるよね。そうだとするなら、放置すれば今の何倍もの頭数に鯨は増える。
>石破農水大臣や国内B層みたいに、ほっておくとネズミ算式に増える
とはなってません。
●ねずみ算式に増えるなどと私は言っていない。今でも資源量だけで見れば人間の漁業の3〜6倍モノ資源を捕食する鯨が【倍】になるだけでも恐ろしいこと。ねずみ算式に増えなければ問題がないとでも言いたいのか?違うだろう。
>「頭数が増えた」というのは、繁殖地の特性で食べる量が少なく、年平均一日あたり摂食量の10%ぐらいなのだけれど、それが仮に50%、100%だった場合どうなるかというので代替したのです。鯨が今の5倍、10倍に増えたらどうなるかというのとほぼ同じ見当になるということです。
●これは推定に推定を重ねる「ものすごくいい加減」な方法だね。1日の摂食量が10%自体が推測なんだから、50%仮定が鯨が5倍に増えたときと同程度と推測するわけにはいかないだろう。
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これは メッセージ 34037 (aplzsia さん)への返信です.
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