Re: “泥沼状態(何も決まらない)”
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/10 10:07 投稿番号: [33228 / 62227]
>ホッキョククジラは現在、ほとんど初期資源量の水準にあるし、系統群がDNAで正確に解ってるし、回遊する個体群のたしか90%以上が、陸上から見える範囲(沖合4km)を行き来しているから、獲る人間も監視する人間も、
全体の状況が非常に良く解っているという、有利な状態ですね。
●分からないことがあるなら分かるまで調査捕鯨で調べましょう^^;
分かっているなら捕獲枠を設定して商業捕鯨に切り替えましょう。
分からなくても捕獲枠は設定できるというのなら、分からないという項目もそうたいして意味のある事ではない。
>地元民が余分に稼いで経営基盤を強化しようとか、考え始めたら多分別の
配慮、おそらくEUの反対で原住民特権は失われるでしょうね。
●余分に稼ぐって何?(ミンクの捕鯨で余分に稼ぐってどんなことが出来ると言うんだい?)
●北極鯨の骨で加工品を作り、お土産として何十万円モノ値段で売るのはこれに当てはまらないとどうして言えるんだい?
>1970年代から、成長率が利子率より低い野生生物では原則として営利活動
が不可、というのがいろいろなところでわかりやすく説明されているの
ですがね。どうしてこういう明晰な論理をかたくなに拒否し続けることが
できるのだろうか?
●その割にはジビエ料理は無くならない。営利じゃなくとも、野生動物の駆除は平気で行われている。
これは メッセージ 33224 (aplzsia さん)への返信です.
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