Re: 東カリブ諸国の水産<無>政策
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/09 07:00 投稿番号: [33194 / 62227]
同じカリビアンネットニュースから。
http://www.caribbeannetnews.com/news-15397 -- 7-7 -- .html
Letter: Regarding 'Dominica - a whale of a pride'
Published on Thursday, April 2, 2009
デイヴン・ジョセフ*
。。。。。。。。。
持続的な捕鯨をサポートするカリブ諸国の政策は、動物権団体の誤った嫌疑と
主張によって複雑なことになっている。しかし、カリブ諸国機構のメンバー
が持続的捕鯨を支持するのは、科学にもとづいたマネージメントと持続的利用
が世界的な標準だからであり、国内水産及び野生生物政策の一部となっている
からというのが現実である。
アンティグア・バブーダ、グレナダ、サンキッツ・ネヴィス、セントルシア、
グレナディンという OECS 加盟国はすべてIWCに加盟している。
これら諸国が科学的勧告や持続的利用原則を支持するという動きは、動物権
擁護団体から投票権を日本に買い上げられたからだという主張に遭遇する
ことになった。カリブ海諸国の捕鯨支持はその観光業とホエールウォッチング
産業を破壊するだろうとの論評も彼らから受けた。サンダース(元外交官
**)は今やこのプロパガンダと一体になったのだ。
このような主張はこれら団体の寄付金集めに直接つながっている。
彼らはカリブの公衆を誤導し公的な政策決定に影響を与えようとしている。
彼らは良好な統治の原則に直接矛盾し、海洋資源管理に矛盾し、文化的多様性
に矛盾している。
彼らはカリブの国々が海洋資源に依存する沿岸集落を持っていることを無視
し、すべての鯨類を保護するというサンクチュアリの提案が保全のためには
不必要だという事実を無視し、これがカリブ諸国の漁業や海洋交通その他産業
に対する脅威になっているということを無視している。
水産は海に囲まれた国にとって基本的な資源である。これは水産がわれわれの
社会に果たす役割を認識すると同時に、魚類資源を適切に管理し、過剰漁獲の
無いような体制を固めることである。カリブ諸国機構OECSにとっては、その
水産利害を擁護し、科学に基づいた資源管理と持続的利用の原則のために、
国際会議の場で積極的な役割を果たすことも重要である。
IWCで、すべてのわれわれの投票権は米英仏の一票と同等である。このように
国際会議は偉大な平等家でありうるのであり、カリブの利益に重要な声を与え
るのである。....
........
鯨類生息数の水準は、直接鯨類を利用することに興味を持たない国々にとって
も重要である。なぜなら鯨による魚の消費は生態系にとっての重要な要因に
なっており、世界の漁業を管理するために認識し、計算に入れねばならない
事柄であるという証拠が増えつつあるからである。
_________________
*Daven Joseph,水産/海洋学修士 (Univ. of Rhode Island)、アンティグ
ア・バブーダの元IWCコミッショナー。2002年IWC下関大会で白人の人種差別を
攻撃し、一躍名を上げる。
**Sir Ronald Sandersはカリブ諸国の元外交官、現在経営者。3月27日の
カリビアンネットニュースで日本からの援助とIWCでの支持を切り離した
ドミニカ首相を賞賛した。
http://www.caribbeannetnews.com/news-15397 -- 7-7 -- .html
Letter: Regarding 'Dominica - a whale of a pride'
Published on Thursday, April 2, 2009
デイヴン・ジョセフ*
。。。。。。。。。
持続的な捕鯨をサポートするカリブ諸国の政策は、動物権団体の誤った嫌疑と
主張によって複雑なことになっている。しかし、カリブ諸国機構のメンバー
が持続的捕鯨を支持するのは、科学にもとづいたマネージメントと持続的利用
が世界的な標準だからであり、国内水産及び野生生物政策の一部となっている
からというのが現実である。
アンティグア・バブーダ、グレナダ、サンキッツ・ネヴィス、セントルシア、
グレナディンという OECS 加盟国はすべてIWCに加盟している。
これら諸国が科学的勧告や持続的利用原則を支持するという動きは、動物権
擁護団体から投票権を日本に買い上げられたからだという主張に遭遇する
ことになった。カリブ海諸国の捕鯨支持はその観光業とホエールウォッチング
産業を破壊するだろうとの論評も彼らから受けた。サンダース(元外交官
**)は今やこのプロパガンダと一体になったのだ。
このような主張はこれら団体の寄付金集めに直接つながっている。
彼らはカリブの公衆を誤導し公的な政策決定に影響を与えようとしている。
彼らは良好な統治の原則に直接矛盾し、海洋資源管理に矛盾し、文化的多様性
に矛盾している。
彼らはカリブの国々が海洋資源に依存する沿岸集落を持っていることを無視
し、すべての鯨類を保護するというサンクチュアリの提案が保全のためには
不必要だという事実を無視し、これがカリブ諸国の漁業や海洋交通その他産業
に対する脅威になっているということを無視している。
水産は海に囲まれた国にとって基本的な資源である。これは水産がわれわれの
社会に果たす役割を認識すると同時に、魚類資源を適切に管理し、過剰漁獲の
無いような体制を固めることである。カリブ諸国機構OECSにとっては、その
水産利害を擁護し、科学に基づいた資源管理と持続的利用の原則のために、
国際会議の場で積極的な役割を果たすことも重要である。
IWCで、すべてのわれわれの投票権は米英仏の一票と同等である。このように
国際会議は偉大な平等家でありうるのであり、カリブの利益に重要な声を与え
るのである。....
........
鯨類生息数の水準は、直接鯨類を利用することに興味を持たない国々にとって
も重要である。なぜなら鯨による魚の消費は生態系にとっての重要な要因に
なっており、世界の漁業を管理するために認識し、計算に入れねばならない
事柄であるという証拠が増えつつあるからである。
_________________
*Daven Joseph,水産/海洋学修士 (Univ. of Rhode Island)、アンティグ
ア・バブーダの元IWCコミッショナー。2002年IWC下関大会で白人の人種差別を
攻撃し、一躍名を上げる。
**Sir Ronald Sandersはカリブ諸国の元外交官、現在経営者。3月27日の
カリビアンネットニュースで日本からの援助とIWCでの支持を切り離した
ドミニカ首相を賞賛した。
これは メッセージ 33193 (aplzsia さん)への返信です.
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