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賢い鯨の誕生秘話3

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/17 20:10 投稿番号: [3284 / 62227]
  さて、賢いはずのイルカ様にクジラ様です。
  サイズの問題からそこいらのプールで飼育するわけには行かないので、捕鯨対象になるヒゲクジラの知能テストというのは難しい。だから、賢いクジラを捕るなという場合には全く実証された根拠がありません。ヒゲクジラの脳はイルカと違って新皮質も発達していませんしね。ヒゲクジラなら牛や馬と脳の程度はあまり変わらない。

  では、イルカなら知能テストできるだろうということですが。
  水族館の飼育係に言わせると、忘れっぽくて、飽き易いというあたりの評価でしょう。
  水族館のイルカショーを見て、サーカスの像やトラ、ライオンといった動物の芸を見て。
  果たしてそこに非常に大きな違いを見出せるかというと、まあ、違いという程のものはありません。その動物の性質に合わせて上手く仕込むものだと感心するのが普通の大人でしょう。

  それでは野生のイルカはどうしたものか。

  海難事故で漂流している人間を連れて来た例などが宣伝されています。
  浮いているものをつついて遊ぶというのはイルカの習性。木の枝などが浮いていると玩具にして遊ぶ。では、連れて帰ってもらった人間はどう説明つくのか。海は広いとはいえ、泳ぎ続けると陸地にはどこかでぶつかります。そして、生きて帰ってこれなかった人間というのは美談の証言者には絶対になれません。そう、運良くつつかれて遊ばれて着いた先が陸なら美談。沖まで連れて行かれたら絶対に語られることのない物語が世の中に存在する、そういうことかもしれません。(夏らしくホラーな話)

  賢いイルカ、人間の友達のイルカ。しかし、野生の哺乳動物しかも肉食です。
  小型のイルカで1.4mくらいでしょうか。有名なハンドウなどでは4m程度です。それなりに大きさのバリエーションが存在するイルカ。大きめのサイズのイルカが小型のイルカの群れを襲って殺しまくるということが知られています。食うためではなく明らかに殺す為に殺してそれでお終い。そういう目撃例は珍しくない。

  また、子連れのメスを見つけたオスが、子供を殺してメスに交尾を迫るということも知られています。子供を育てる生物といえども、人間の行動様式とイルカの行動様式はまったく別ものです。野生の肉食哺乳類ですイルカという生き物は。

  こうなると皆さん気になるのは、「イルカは人を襲うのか?」ということだと思います。
  答え簡単、イルカは人を襲います。ダイビングスポットでも不用意には人間が近づかないように指導してませんかね。人間に慣れていない野生の動物には不用意に近づかないこと。4m程の巨体(ジャイアント馬場さんだって2m7cmだった−しかし古いな)の口の先には鋭い歯が沢山ついている。カプリとされたらそりゃ人間大怪我します。イルカさんはつるつる滑る魚やイカが逃げないようにしっかりと歯で捕まえる事ができるのだから、人間の薄っぺらな皮膚なんて目じゃない。
ライブラリーから
http://luna.pos.to/whale/jpn_killer_dolphin.html
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