Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/22 10:30 投稿番号: [32807 / 62227]
>なにか話が迷走してますね。
私ははじめからシドニー
J
ホルトが<商業捕鯨の対象となる南氷洋の
ミンククジラは2万頭>などと言った記録は無いし、言いそうにも無いこと
だと言っているので、迷走しているつもりはないです。
元水産庁次長・元IWC日本政府代表、元海洋水産資源開発センター理事長、
元海外まき網漁業協会会長、元.....の島一雄氏が、20世紀後半の
水産資源管理論でもっとも多く引用されたと言われている本の共著者ホルト
に、身の程知らずのブラックメイリングをしたという疑いが強いので、
国際捕鯨委員会の毎年の報告書に当たって検証しているだけです。
副産物として、大隅「40万頭以上」説も記録には無いことがわかりました。
>初期資源量が二十万頭でも資源量が二万頭なら、捕獲枠はゼロになって
>しまいます。
当時の南半球ミンク鯨の初期資源量年次と「現在」の差、5年や10年で
鯨の生息数が10分の1になるはずもないのに、そういうありえない仮定を
想定しているわけですね。
そういうことをやると、当時の暫定的手法の微妙な矛盾がトンデモお化けに
大変身します。
日本鯨類研究所 1997年 10月発行「日本鯨類研究所十年誌」というのは、
そういうお話の宝庫のようなところですね。
これは メッセージ 32787 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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