Re: RMPとは(公式入り)
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/02/07 17:11 投稿番号: [31807 / 62227]
>この式でいいのなら、捕獲可能量はすぐ計算できるのだから、商業捕鯨を再開していいはずです。にもかかわらず、再開できないのは、この推算式が認められてないと、いうことを示しているのではないでしょうか。
どういう結論だよ、それ(笑)
>>今、ミンククジラの集団があるとする(別に他の鯨種であっても、魚類であってもいいのだが)。 人間がこの集団から捕獲しない場合、環境の激変などがないかぎり、頭数はだいたい一定である。 この時の頭数を初期資源量という(環境が許容する最大限の量という事で「環境収容量」という言葉もある。
これは当然、環境の変化に応じて時間的に変わるから、初期資源量は「捕獲開始直前における環境収容量」といってもよいであろう)。 これは、この集団で毎年死ぬクジラと生まれてくるクジラの頭数がだいたい釣り合っている事を意味する。
まあ、クロミンクの場合、RNP登場の前から環境激変を経験してんのは想像がついたし、JARPAの期間に渡って、今度は逆方向に環境が変化してる研究成果が出てるけどな。
参考
http://www.icrwhale.org/pdf/SC57O1AppenJapane.pdf
これは メッセージ 31800 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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