Re: 1はもう、全然困るのです。もう論外
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/07 17:17 投稿番号: [31808 / 62227]
>うん、その程度のことで、調査捕鯨と商業捕鯨の並存は認めない。
>生体データがほしければ、商業捕鯨の生体を使うべし、だ。
とはいえ。それは君がどう思うかにすぎない。
現実の科学委員会の認識では自然死亡率に関する議論でもあった様に、商業捕鯨データでは生体サイズに”商業ゆえの偏り”があることが、不確実性が低減できない原因とされていた。
少なくとも、この問題を無視して強行する乱暴を働いては正義は維持できない。
>商業捕鯨を続けながら、資源量のデータを更新していくとのフィードバックそのものだ。調査捕鯨?いらんね。
経年で変わるものは、何でも反映させるべきなのは当然だが、パラメータだけは過去の値の固定でよいということかな?。
例外を設け、パラメータの場合は最新の状況を考慮しないで良いという理由はなんだろう?。
IWC/59/Rep1にも述べられているように、パラメータ収集を主目的とするJARPA調査はRMPの計算精度を上げるなど「クジラ資源管理の改善」の可能性を有することから、継続調査の必要性を科学委員会は合意している。
すなわちこれは、資源管理には目視データ以外の”フィードバックの必要性”も十二分に認識していると言ってよい。
ま、「要らんね」とケツ捲くるのも勝手・結構であるけれども、君の思うことと実際の現実は余りに違うんで、こういう乖離状態からスタートしても、やっぱりコレでは真っ当な議論にはならないね(苦笑)。
これは メッセージ 31806 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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