石破農林水産大臣記者会見概要
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/03 16:49 投稿番号: [31647 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/090203.html
平成21年2月3日(火曜日)8時50分〜8時56分 於:(衆)議員食堂前廊下
記者
IWC(国際捕鯨委員会)で、議長が南極海調査捕鯨の縮小と、(その代替案として)沿岸捕鯨を認めるという提案を出してきたのですけれども、日本政府としての受け止めをお聞かせください。
大臣
というような提案が出たということは、承知をしているところであります。これから先どういうことになるか、ということなのですけれども、いずれにしても、私どもとしては、調査捕鯨の継続ができなくなるというような提案は、これは受け入れることができません、ということです。だから、調査捕鯨の継続というのは、きちんとやっていきたいということですし、それは、今まで決められたことでもあるわけです。
ですから、我が国にとって、何が一番従来の主張と整合するかというようなことは、これからよく子細に検討していかねばならない。「調査捕鯨はもう止めてちょうだい」というような話ありとすれば、これはそうですかということには相成らんです、ということです。
記者
今の段階で、「止めてください」という内容ではないのですけれども、「縮小しなさい」という提案だと思うのですけれども、これだと受け入れ可能なのでしょうか。
大臣
そこは、いろいろな、それもパッケージ1とかパッケージ2とか、いろいろなのがあるやに聞いています。ですから、そこは、全く止めるという話、その代わり沿岸の捕鯨はいいですよ、というのもあるのかも知れない。あるいは調査捕鯨、特に地域を指定して段階的に止めるとか、いろいろなバリエーションがあるでしょう。だから、その中でどれが一番我が国の従来の主張、それは科学的ないろいろな提案、あるいは考察に基づいて、我が国の主張を行っているものですから、それに一番かなうかどうかということを検討することになる。
今の時点で、「はい、これにのります」とか、ということは言える段階ではない。
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まあどんなことがあっても調査捕鯨(捕鯨サークル)はやめねえよってこと。
これは メッセージ 31642 (r13812 さん)への返信です.
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