デソト提案
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/03 11:31 投稿番号: [31642 / 62227]
(ウィキ「国際捕鯨委員会」)
以上の議論を受け、小作業部会のデソト議長は以下の妥協案を2009年2月に提示した(デソト提案)。
http://www.iwcoffice.org/_documents/commission/future/IWC-M09-4.pdfまず日本の沿岸捕鯨については、5年にわたり、太地(和歌山県)、網走(北海道)、鮎川(宮城県)、和田(千葉県)から日帰りを条件に5隻以下でのミンククジラ漁を認めるとし、6年目以降については、①今後も継続、②廃止の両案を併記した。
日本による特別科学許可発給に基づく操業については、2つの案が提示された。
第1案では、①ナガスクジラ及びザトウクジラの捕獲を行わない、②南極海のミンククジラについては、現在の捕獲量から毎年20%ずつ削減し、5年目に0とする、 という内容となっている。
第2案では、科学委員会からのアドバイスに基づき、今後5年間の捕獲頭数を決定して捕鯨を継続する、というものとなっている。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1232630863/303[日本の沿岸商業捕鯨]
5年にわたり、
太地(和歌山県)、網走(北海道)、鮎川(宮城県)、和田(千葉県)から
日帰りを条件に
5隻以下での
ミンククジラ漁を認めるとし、
6年目以降については、①今後も継続、②廃止の両案を併記
[調査捕鯨]
(第1案)
・ナガスクジラ及びザトウクジラの捕獲を行わない
・南極海のミンククジラについては、現在の捕獲量から毎年20%ずつ削減し、5年目に0とする
(第2案)
・科学委員会からのアドバイスに基づき、今後5年間の捕獲頭数を決定して捕鯨を継続する
これは メッセージ 31637 (r13812 さん)への返信です.
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