Re: アドホックな仮説 ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/10/06 23:43 投稿番号: [29121 / 62227]
>調査捕鯨の科学的成果が商業捕鯨再開の役に立っているかというと、
>さらに嘘くさい。
・・・という、monnku的”憶測”ですよね?。
IWC科学委員会は認めているし、科学委員会の見解とは別の次元に
おいて、主に政治的と考えられる要因で再開されないことは、別にその
科学性の有無とは関係ないことだ。
>商業捕鯨モラトリアムは科学的成果でもなんでもない。
だれか、”そうじゃない”とか言いましたっけ?。
そんな事は誰も異論を唱えて無いし話題にもしていなかった。
>調査捕鯨なんかしなくとも、それこそ生息数調査(それもすでに
>済んでいる)だけで、科学的には十分な成果だ。(いちゃもんつけ
>られた北西太平洋ミンクの系群の調査には生体調査も意味はあるが、
>それも2,3回分で十分だろう)
これもまた”憶測”。最高権威のIWC科学委員会は”十分だ”という
見解を全く示していないから。寧ろ逆であるし。
もちろん、商業捕鯨の再開も決まってないから、止める理由が無い。
また。
北西太平洋ミンクが2、3回で十分だとすると、現在JARPNⅡが
シフトしつつある「漁業との競合問題解明」は不要・・・という事に
なるよね?。
と、すると競合関係の解明を含めた総合的な生態系調査の”代替手段”が
あることにもなるはずだ。
さて。それは何なのか提示してください。
>現実に調査捕鯨の成果によって、鯨資源の不確実性からモラトリアム
>継続に賛成していた国が、賛成や棄権に回ったという話も聞いた覚えが
>ない。ましてや原則反対の国には、調査成果なんか何の意味も持たない。
政治的な趣向の話と科学性の存在有無を同列に語ってる様ですが。
それが何か?。
これは メッセージ 29119 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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