Re: 追試できるようにするのが 横 補足
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/10/03 08:38 投稿番号: [29028 / 62227]
相変らずダラダラ書くのがお好きなようで。
>計画の立案・実行者は「哺乳類学会」ではない。
それが何か?。
彼らは全国の状況を解り易く纏めてくれていますし、管理の
思想・仕組については先の文書で十分理解できます。
>捕殺は害獣駆除を目的として実施している。
哺乳類学会文書に対する君の日本語理解が間違っています。
個体管理の目標に基づいて、減らすために行う捕殺は、同時に
被害軽減のための「害獣駆除」の意味を持っているだけです。
駆除が目的ならば「何頭駆除してよいか」はわからないまま、
被害が収まるまで捕殺を続ける事になります。
捕殺数は、何頭いてどういう生息域で・・・などという基本
情報がわからないでは求めることが出来ませんから、捕殺が
駆除の目的にはなりません。
>個体数管理が最初からあったわけではなく、被害の激増・駆除
>の必要性によって個体数管理が生まれた。
確かに明治のニホンオオカミには「なかった」ですが、そういう
昔の話をしているのではありません。
現在のシステムを見て、「科学調査は建前だ」と嘯く根拠なき
妄言を問題にしているんです。
>つまりきみはそこで思考停止してしまって、地域の利用目的によって
>目標生息密度が違う理由までは考えないわけだ。
君の言では、科学は建前ですから、生息密度や系統は考慮外で捕殺を
していることになります。それを問題視していますが。
>ゲラゲラゲラ、調査のいらない捕鯨をどうやって実行できるんですか?
>現状、科学の衣を着せないで捕鯨する方法をお・し・え・て!
>それが書けたら、きみの方が正しいって認めてあげよう(笑)
日本語の意味が不明です。
捕鯨を再開するために調査が必要だと常に私は言っているのに、君は
「調査のいらない捕鯨はできない」から私に反対なんですか???。
君が言っているのは「科学の衣を着せた捕鯨」が現在の捕鯨という話
ですが、これは例のシカと同じ「手段が目的論」のことであり、捕鯨が
目的で調査など建前だから・・・のアレでしょう?。
科学調査を伴わない捕鯨は現代の資源管理付き捕鯨には有り得ない・・・
とは君も認めているのに、それが「建前」は無いでしょう(苦笑)。
>生息密度を被害量に置き換えんじゃねえ。
>被害を生息密度に置き換えてんだ。
>系統群が違ったら被害量が変わるんかい?
違います。置き換えではないです。
書かれている通り、生息密度は被害量が「指標」になるだけです。
系統群が変われば、捕殺数を考慮せねばなりませんし。
これは メッセージ 29022 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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