>殺してナンボの日本の調査捕鯨は
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/02 20:36 投稿番号: [2661 / 62227]
>南極海ミンククジラの資源量推定(包括的評価)にはなんら関係ないってことをご理解いただけたようでなによりです。
→捕鯨を行う。
・捕鯨対象はどれだけ存在しているのか。−これを目視調査で調べる。日本がIWCのSOWERに対して船や要員面で全面的な支援を行いながら。
・それはどのような系統群から存在するのか。
−これを捕獲調査で確認する。
・年齢構成が老齢の個体ばかりでは増加率も低く捕獲に向かないかもしれない。
−これを捕獲調査で確認する。若い個体が多ければ順調に増えている証拠。
・オスばかりでメスが少なければ捕獲方法も考慮しないといけない。
−これを捕獲調査で確認する。
・実際に何歳くらいから子供を産むのか。どれくらい増加するのか知っていなければ捕獲できない。
−これを捕獲調査で確認する。
・汚染状況はどうなのか。捕獲しても食料として向いていなければ捕獲しても意味が無い。本格操業の前に知っておく必要がある。
−これを捕獲調査で確認する。
・何か疾病に罹っている形跡はあるのか。死亡要因として特別なものは存在するのか。
−これを捕獲調査で確認する。
・捕獲対象は何をどれくらい食うのか。豊富に餌を摂って健全な状況にあるのか。
−これを捕獲調査で確認する。
鯨類を捕獲して調べるには理由がある。
目視で数だけ数えてもそれだけで鯨類の生態がわかるわけではない。
200項目を超える調査を通して鯨類の資源状況を調査する。
・調査捕鯨の最大のメリット。
−それは馬鹿な団体の屁理屈を覆す、厳然たる事実を提供し続けるということ。
残酷だから捕らないで。水族館のイルカを見ると悲しい。−水族館でイルカを飼育することに反対する団体がある。そこの代表の孫は日本の水族館でイルカを見ると悲しいけれど、アメリカ人が希少な鯨を捕って食うのは構わないという。
日本人が76万頭の鯨なんて言っても信用しないが、アメリカ様が8千頭の鯨は捕って食っていいと。
これは メッセージ 2642 (kujira77777 さん)への返信です.
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