>モラトリアムに意味が無い?
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/02 20:32 投稿番号: [2660 / 62227]
>さあそれはどうかな。
小ぶりでもひとまず捕る。そんでもってもっと大きいのが見つかるとそれを捕りひとまず捕っておいた小ぶりのやつをレッコする。そんなことやってりゃいくらクジラがいようがすぐいなくなっちまうぜ。
→1972年から捕獲を開始して、1986−7漁期まで捕獲した南氷洋クロミンククジラが1990年に761,000頭と評価された。
辻褄が合わないではないのか?すぐにいなくなるなら、何で捕鯨をやっていたすぐ後で76万頭も生息したのか。
本当は200万頭程も生息していて、これが76万頭に減ったのだとでもいいたいのか。
それとも南氷洋にはクロミンククジラは2万頭しかいないと主張した反捕鯨学者がバカなのであって、そんなのに乗せられてモラトリアムをしたのが間違いだったのかね。
モラトリアム採択の頃なら既に資源の傷ついた大型の鯨類は既に禁漁処置がされていた。だからわざわざモラトリアムで保護する必要はなかった。実質1978年までには必要な禁漁処置はなされていたから、1982年にモラトリアムでクロミンククジラの禁漁を強制する必要が無い。
実質的に新規に禁漁されたクロミンククジラはモラトリアムの数年後には76万頭生息するという荒唐無稽な絶滅危惧種ではないか。
ああ、荒唐無稽などと4文字熟語を漢字で書くと意味がわからないのだっけ、Kは。
1990年には76万頭と評価されたクロミンククジラ。この段階でモラトリアムには100%存在意義が無くなった。
何度でも繰り返す。
1982年にIWCの定めた商業捕鯨のモラトリアムはIWC科学委員会の勧告もないままに、一方的に採択されただけであり、鯨類保護には全く根拠のない暴挙に過ぎない。
76万頭生息すると評価された段階で年間3万頭増加しうるという存在の鯨類だった。これを1頭たりとも商業利用させないで現在に至るも保護対象種。
これに意味があると考える輩、K。
事実の前には戯言など通用しない。
反捕鯨団体というお粗末さ。程度の低さ。存在価値など無に等しい団体。こうした連中は自然保護なんて無縁。
保護すべき対象が現在どれだけ生息しているのか”わかりません”。ただ、捕鯨には反対です。反対する理由も”わかりません”。
これで何を保護するというのか!
バカな環境保護団体なんてこの程度の存在でしかない。
これは メッセージ 2640 (kujira77777 さん)への返信です.
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