Re: 白須農林水産事務次官記者会見概要
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/16 07:46 投稿番号: [24896 / 62227]
記者
そういうことも含めて話を聞くと・・・。
次官
含めてというか、そういうまず事実が、さっき申し上げたようなお土産として共同船舶がお金を払って、事実としてはお金を払うのはもちろん買い付けるのは後ですけれども、港に着いた時にその一部をお土産として持ち帰るということはあり得ると、今までもあったということを聞いているのですけれども。先ほどのグリーンピースとかそういう報道のあれはそういうのではなくて、もっと何か別途の行為があるのではないかということでございましたので、それについてはまずは関係団体を通じて聞いてみたいということでございます。
記者
そのお土産の慣行というのは今後も続けて行って別に問題はないと、それで透明性は確保できるとお考えですか。
次官
どっちにしてもこれはお金はちゃんと払っているわけですから、別段、何かその分も含めて、その分を当然、共同船舶はお金を払って乗組員に、その費用負担は当然共同船舶がしているわけですから、特段の問題は私はないと思います。
記者
今後も続けていくと。お土産の慣行は今後も続けていくという・・・。
次官
特段何かそれが、今申し上げているようにその部分については、販売委託を受けている部分と、それから別途共同船舶が買い付ける分と両方あるわけですから、その買い付けた分の一部というふうに聞いていますので、それが何か社会通念上と言いましょうか、要すれば調査捕鯨として捕獲した肉として登録する以外のものを、例えば隠してやっている分というのは、それはもうもちろんそんなことはあってはいけないことでしょうし。
ただ、それは調査捕鯨として捕獲した部分の、ちゃんと条約上もきちんとそういうふうに認められて加工することになっておりますので、それを処分をする一形態として、費用負担もしてるということであれば、それがまた量的にどうかというのはありますけれども、どっちにしてもそれは乗組員との関係は、これは共同船舶の乗組員でございますから、私があまり力説するよりは共同船舶の方でお考えになることかなとは思いますが。
記者
乗組員自身が費用負担をせずに大量のお土産をもらうことは問題であるということですか。
次官
いや、そうではなくて。お土産と言うと何かあれですけれども、それはいずれにしても共同船舶の乗組員なのです。当然給料ももらうわけです。そのお土産というのは、共同船舶が費用を負担して購入したクジラの肉を、そのごく一部だと思いますけれども、量的なものはもちろん聞いてみますけれども、どのぐらいかというのは。それを乗組員に一種の、現物補給、現物何とかというふうな性格のものでもあるかと思いますけれども。別に大量にもらうとかそういうのではなくて。
何かどういう趣旨でしょうか。
記者
つまり、乗組員が全く費用負担をせずに少量のクジラの肉をもらうのは問題ないと。
次官
ええ。
そういうことも含めて話を聞くと・・・。
次官
含めてというか、そういうまず事実が、さっき申し上げたようなお土産として共同船舶がお金を払って、事実としてはお金を払うのはもちろん買い付けるのは後ですけれども、港に着いた時にその一部をお土産として持ち帰るということはあり得ると、今までもあったということを聞いているのですけれども。先ほどのグリーンピースとかそういう報道のあれはそういうのではなくて、もっと何か別途の行為があるのではないかということでございましたので、それについてはまずは関係団体を通じて聞いてみたいということでございます。
記者
そのお土産の慣行というのは今後も続けて行って別に問題はないと、それで透明性は確保できるとお考えですか。
次官
どっちにしてもこれはお金はちゃんと払っているわけですから、別段、何かその分も含めて、その分を当然、共同船舶はお金を払って乗組員に、その費用負担は当然共同船舶がしているわけですから、特段の問題は私はないと思います。
記者
今後も続けていくと。お土産の慣行は今後も続けていくという・・・。
次官
特段何かそれが、今申し上げているようにその部分については、販売委託を受けている部分と、それから別途共同船舶が買い付ける分と両方あるわけですから、その買い付けた分の一部というふうに聞いていますので、それが何か社会通念上と言いましょうか、要すれば調査捕鯨として捕獲した肉として登録する以外のものを、例えば隠してやっている分というのは、それはもうもちろんそんなことはあってはいけないことでしょうし。
ただ、それは調査捕鯨として捕獲した部分の、ちゃんと条約上もきちんとそういうふうに認められて加工することになっておりますので、それを処分をする一形態として、費用負担もしてるということであれば、それがまた量的にどうかというのはありますけれども、どっちにしてもそれは乗組員との関係は、これは共同船舶の乗組員でございますから、私があまり力説するよりは共同船舶の方でお考えになることかなとは思いますが。
記者
乗組員自身が費用負担をせずに大量のお土産をもらうことは問題であるということですか。
次官
いや、そうではなくて。お土産と言うと何かあれですけれども、それはいずれにしても共同船舶の乗組員なのです。当然給料ももらうわけです。そのお土産というのは、共同船舶が費用を負担して購入したクジラの肉を、そのごく一部だと思いますけれども、量的なものはもちろん聞いてみますけれども、どのぐらいかというのは。それを乗組員に一種の、現物補給、現物何とかというふうな性格のものでもあるかと思いますけれども。別に大量にもらうとかそういうのではなくて。
何かどういう趣旨でしょうか。
記者
つまり、乗組員が全く費用負担をせずに少量のクジラの肉をもらうのは問題ないと。
次官
ええ。
これは メッセージ 24895 (r13812 さん)への返信です.
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