Re: 白須農林水産事務次官記者会見概要
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/16 07:45 投稿番号: [24895 / 62227]
記者
その土産物として持ち帰る分については、これは別に妥当であるというお考えですか。
次官
ですから、申し上げているように私どもが聞いておりますのは、共同船舶がその部分も含めて買い付けをしているわけです。その一部が、自分の乗組員の、一種の現物給与といいますか、お土産として渡っているということであれば特段それは、もちろん量的な問題はあろうかと思いますが、その分はいずれにしても共同船舶がお金を払っているということです。
記者
その買い付けは、実際はその事後に起こること・・・。
次官
そう。おっしゃるとおり。事前に・・・。
記者
だから、船が着いたときに・・・。
次官
それはそう。
記者
買い付けが行われていないけど、それを持ち帰ることは妥当であると。
次官
どっちにしてもその部分の肉は、当然捕獲した肉の一部ですから、捕獲した数量として登録といいますか、捕獲されている肉の、それはおっしゃるように買い付けは、確かに事後になるかも知れませんが、いずれにしてもその部分は共同船舶がお金を払っているわけです。
記者
では、その持ち帰った分を人に転売するということは、妥当ですかどうですか。
次官
転売するのは、おっしゃるようにやはりそれは妥当ではないと思います。従って、共同船舶においても職員が転売することについては、そういうことは禁止するということで指導しておるというふうに聞いております。
記者
それは、従業員規則とかで決められているものですか。
次官
ちょっとそこまで聞いておりません。いずれにしてもそこは・・・。
記者
口頭による指導で・・・。
次官
指導しているというふうに聞いています。
記者
転売をしないようにということは指導しているけれども、別にそれは売らないということを禁止項目に、従業員規則なり雇用関係上の契約とかで、そういうことになっているのではないわけですね。
次官
ちょっとそこは申し訳ない。そこは確認してみます。いずれにしても、指導しているのは事実だと思います。
記者
お土産の具体的な中身について教えてください。どれぐらいの量とかどんな・・・。
次官
ちょっとそこまで僕はまだ聞いていませんので。
まあ、お土産ですから当然そんなに大量なものではないと思いますが、どっちにしても共同船舶がお金を払って、共同船舶の所有物という形のものを乗組員のお土産ということで。
私聞いていますのは、お土産としてもちろん乗組員が当然無償で、乗組員としてはお金を払わずに、共同船舶がお金としては負担をしているものを乗組員が無償でお土産としてもらう分と、それだけでは乗組員も、例えば地元に帰って親戚とかああいうところに(配るには)足りませんから、その場合は乗組員が自らお金を払って買ってその分とお土産とを併せて持ち帰るのが通例であるというふうに聞いています。
記者
関連で、グリーンピースがお土産用以外で、贈答品として自宅以外に送っていると主張しているようなんですが、例えば贈答用として農林水産省や、あるいは水産庁の幹部とか職員がそういうことを受け取った事実があるのかないのかというのと、もしそういう事を調査されるのかどうかということを・・・。
次官
ですから、全くそういう話を聞いておりませんので、先程来申し上げておりますように、まずは関係団体から話を聞いてみたいということを申し上げています。
その土産物として持ち帰る分については、これは別に妥当であるというお考えですか。
次官
ですから、申し上げているように私どもが聞いておりますのは、共同船舶がその部分も含めて買い付けをしているわけです。その一部が、自分の乗組員の、一種の現物給与といいますか、お土産として渡っているということであれば特段それは、もちろん量的な問題はあろうかと思いますが、その分はいずれにしても共同船舶がお金を払っているということです。
記者
その買い付けは、実際はその事後に起こること・・・。
次官
そう。おっしゃるとおり。事前に・・・。
記者
だから、船が着いたときに・・・。
次官
それはそう。
記者
買い付けが行われていないけど、それを持ち帰ることは妥当であると。
次官
どっちにしてもその部分の肉は、当然捕獲した肉の一部ですから、捕獲した数量として登録といいますか、捕獲されている肉の、それはおっしゃるように買い付けは、確かに事後になるかも知れませんが、いずれにしてもその部分は共同船舶がお金を払っているわけです。
記者
では、その持ち帰った分を人に転売するということは、妥当ですかどうですか。
次官
転売するのは、おっしゃるようにやはりそれは妥当ではないと思います。従って、共同船舶においても職員が転売することについては、そういうことは禁止するということで指導しておるというふうに聞いております。
記者
それは、従業員規則とかで決められているものですか。
次官
ちょっとそこまで聞いておりません。いずれにしてもそこは・・・。
記者
口頭による指導で・・・。
次官
指導しているというふうに聞いています。
記者
転売をしないようにということは指導しているけれども、別にそれは売らないということを禁止項目に、従業員規則なり雇用関係上の契約とかで、そういうことになっているのではないわけですね。
次官
ちょっとそこは申し訳ない。そこは確認してみます。いずれにしても、指導しているのは事実だと思います。
記者
お土産の具体的な中身について教えてください。どれぐらいの量とかどんな・・・。
次官
ちょっとそこまで僕はまだ聞いていませんので。
まあ、お土産ですから当然そんなに大量なものではないと思いますが、どっちにしても共同船舶がお金を払って、共同船舶の所有物という形のものを乗組員のお土産ということで。
私聞いていますのは、お土産としてもちろん乗組員が当然無償で、乗組員としてはお金を払わずに、共同船舶がお金としては負担をしているものを乗組員が無償でお土産としてもらう分と、それだけでは乗組員も、例えば地元に帰って親戚とかああいうところに(配るには)足りませんから、その場合は乗組員が自らお金を払って買ってその分とお土産とを併せて持ち帰るのが通例であるというふうに聞いています。
記者
関連で、グリーンピースがお土産用以外で、贈答品として自宅以外に送っていると主張しているようなんですが、例えば贈答用として農林水産省や、あるいは水産庁の幹部とか職員がそういうことを受け取った事実があるのかないのかというのと、もしそういう事を調査されるのかどうかということを・・・。
次官
ですから、全くそういう話を聞いておりませんので、先程来申し上げておりますように、まずは関係団体から話を聞いてみたいということを申し上げています。
これは メッセージ 24894 (r13812 さん)への返信です.
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