Re: フェーズアウトルール<横です。の横
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/04/08 20:14 投稿番号: [24436 / 62227]
>あちらのトピでは増加率が捕獲を上回っているから大丈夫、という言い方をしている人がいますが、
>(考え方としてはそれで正しいけれども)RMPはそういう考え方をしません。
そうですよねえ、そうと読めますよねえ?良かった、間違えているかもしれないと思って自信がありませんでした。
>このパラメータの範囲が合ってるのかどうか、方式が成立するかどうか、は実際に捕ってみて(あるいは捕らない=捕獲量0の状態で)資源量を調査してフィードバックしないとわからんでしょう。
そうですよねえ。
つまり、日本の調査捕鯨に反対する根拠も、そこにみつけられるはずですから、反捕鯨国こそ率先して大々的に目視調査でも何でもいいから、金と労力を使って「科学的根拠」を出して反対してもらいたいと思いますね。
>、細かいパラメータ(それこそ餌資源の増減パターンや種間の競合関係も含めて)がわかるならその方が良いんです。ホッキョククジラについてきちんとした資源監理モデルがあるならそれはそれで結構なんですが、じゃあ他の鯨類には適用できないわけ?という突っ込みはもちろん有りでしょう。
アメリカは、そう言う独自の資源管理モデルがあると主張しているのですか?
最上段のことですか?
しかし、(特に南極の)クロミンクに関しては、日本の努力が追いつかないというか、数が多すぎてなかなか調査も進まないようですね?
GPとかSSも、妨害する労力があって、クジラに対する「愛」があるのならば、クジラのことをもっと知るために、日本の調査捕鯨に積極的に参加してほしいと思います。・・おそらく彼らが逆の立場だったら、こういう事を声高に主張しまくると思うんですよねえ?
>シロナガスがひっかかるのは恐らく初期資源量に対して現存量が小さいため、RMPが想定するロジスティックモデルに当てはめると増加率が低いことになり、捕獲に適していないと判断されるためでしょう。(密度が小さいと1頭あたりの増加率は大きいのだが現存量が小さいため個体群の増加率は小さくなる)
それにしても、これだけ増加しないと言うことの理由は、一時期水産庁かどこかが主張していた、ミンククジラの増加が、シロナガスの増加を阻止しているというのも、真実味が出てきますよねえ?
>r氏がRMPにこだわるのは「とりあえず運用するのに生物学的特性値不要」という謳い文句が「ホレホレ、じゃあ調査捕鯨いらねーじゃん」と言うのに便利だから、という事でしょう。
つまり、科学的研究結果の根拠無く反対するには都合のいい方式だと言うことですよねえ?・・・これも反対の立場だと、彼らはこの「科学的」という言葉を駆使して反対材料に使うでしょうに、日本人は本当に人がいいというか謙虚だというか、押しが弱いというか・・。
>RMPとは、細かなパラメータを調査するのもIWCで認めさせるのにも時間がかかり、そのうちに「データ古いから認めねえ」と言い出され、いつまでたっても捕獲枠が算出できないことを恐れての苦肉の策じゃないかと思ってます。結局は運用できてないので同じことですがね。
RMP方式が認められても、今度はそれを組織するRMSが必要だとか言い始めて、結局運用自体が手枷足枷されて身動きのできない状態になっているというようなことでもそれはよくわかります。
>(考え方としてはそれで正しいけれども)RMPはそういう考え方をしません。
そうですよねえ、そうと読めますよねえ?良かった、間違えているかもしれないと思って自信がありませんでした。
>このパラメータの範囲が合ってるのかどうか、方式が成立するかどうか、は実際に捕ってみて(あるいは捕らない=捕獲量0の状態で)資源量を調査してフィードバックしないとわからんでしょう。
そうですよねえ。
つまり、日本の調査捕鯨に反対する根拠も、そこにみつけられるはずですから、反捕鯨国こそ率先して大々的に目視調査でも何でもいいから、金と労力を使って「科学的根拠」を出して反対してもらいたいと思いますね。
>、細かいパラメータ(それこそ餌資源の増減パターンや種間の競合関係も含めて)がわかるならその方が良いんです。ホッキョククジラについてきちんとした資源監理モデルがあるならそれはそれで結構なんですが、じゃあ他の鯨類には適用できないわけ?という突っ込みはもちろん有りでしょう。
アメリカは、そう言う独自の資源管理モデルがあると主張しているのですか?
最上段のことですか?
しかし、(特に南極の)クロミンクに関しては、日本の努力が追いつかないというか、数が多すぎてなかなか調査も進まないようですね?
GPとかSSも、妨害する労力があって、クジラに対する「愛」があるのならば、クジラのことをもっと知るために、日本の調査捕鯨に積極的に参加してほしいと思います。・・おそらく彼らが逆の立場だったら、こういう事を声高に主張しまくると思うんですよねえ?
>シロナガスがひっかかるのは恐らく初期資源量に対して現存量が小さいため、RMPが想定するロジスティックモデルに当てはめると増加率が低いことになり、捕獲に適していないと判断されるためでしょう。(密度が小さいと1頭あたりの増加率は大きいのだが現存量が小さいため個体群の増加率は小さくなる)
それにしても、これだけ増加しないと言うことの理由は、一時期水産庁かどこかが主張していた、ミンククジラの増加が、シロナガスの増加を阻止しているというのも、真実味が出てきますよねえ?
>r氏がRMPにこだわるのは「とりあえず運用するのに生物学的特性値不要」という謳い文句が「ホレホレ、じゃあ調査捕鯨いらねーじゃん」と言うのに便利だから、という事でしょう。
つまり、科学的研究結果の根拠無く反対するには都合のいい方式だと言うことですよねえ?・・・これも反対の立場だと、彼らはこの「科学的」という言葉を駆使して反対材料に使うでしょうに、日本人は本当に人がいいというか謙虚だというか、押しが弱いというか・・。
>RMPとは、細かなパラメータを調査するのもIWCで認めさせるのにも時間がかかり、そのうちに「データ古いから認めねえ」と言い出され、いつまでたっても捕獲枠が算出できないことを恐れての苦肉の策じゃないかと思ってます。結局は運用できてないので同じことですがね。
RMP方式が認められても、今度はそれを組織するRMSが必要だとか言い始めて、結局運用自体が手枷足枷されて身動きのできない状態になっているというようなことでもそれはよくわかります。
これは メッセージ 24427 (corax_lupus さん)への返信です.
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