さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: フェーズアウトルール<横です。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/04/08 04:12 投稿番号: [24422 / 62227]
>RMPのための調査は目視数量調査だぜ。捕鯨国以外の誰が持続的に真剣にやるかは別として、捕獲調査は必要ない。

お久しぶりです。
いつもここがわからないのですが、「捕獲調査は必要ない」というのはわかりますが、「捕獲調査をして過去の捕獲量を増やしておいた方がなお将来的に有利に捕鯨枠を拡大することができる」と言うことではないんですか?

これは例えばクロミンクだと、全体数が多いから、1000頭くらいの捕獲は極小値に等しく無視できうる範囲であるから「0」と変わりないと言うことだと理解したのですが、そう言うことなんでしょうか?
他トピでもちょっと聞いているんですが、例えば1万頭足らずの北極クジラを、5年間で280頭も捕獲できるということの正当性が、「(RMP方式の計算の結果として)繁殖率の増加量よりも少なければ(減少しないわけだから)捕獲の正当性が生じる」なんて言うことになれば、シロナガスクジラだって、5頭や10頭捕獲しても、もしかしたら減少しないから捕獲できる(絶滅危惧種ということはミンクやザトウだって同じ条件の筈)ということになるような気が・・・。勿論国際社会や日本国内でもさすがに反発を買うとは思いますが。

つまり黒ミンクが、他の要因によって死亡率が高くなれば、全体量が多いにもかかわらず、捕獲できない可能性だって出てくると言うことになりませんか?・・それによって例えば、ある意味でのオキアミ等の捕食量の飽和状態が起きて、どんどん自然死亡率だけが高くなって、クロミンクだけじゃなくて、他種の櫛クジラの捕食量にも多大なマイナスの影響を与えて全体的に増加を抑えるというような悪循環が起こる可能性さえ否定できないと思うのですが、RMPというものは、元々こういう矛盾をはらんでいる欠陥管理方式であるというようなことができると言うことでしょうか?

つまり、上記が正しければ、こういう事も考慮して、さらに新しい管理方式を想定した上で、日本の調査捕鯨が行われていると言うことですよねえ?同時に並行して目視調査も行っていると言うことですから、下巣の勘ぐり的な不信感を持たない限り、他の反捕鯨国に比べても、非常に地道に良くやっていると思うんですよねえ。継続的な致死的捕鯨をしてみなければ、刻々と変わりうる胃の内容物から類推できるクジラの捕食状況もわからないわけですから、これは必要だという主張は、正当だということですよねえ。

確かどこかで、「タグかなんかをつけている研究者もいるようだが、何しろ非常に数が多すぎて、そのタグを付けたクジラを特定することさえ困難なくらいだからこの方法はあまり意味がないように感じる」というような記事を読んだ記憶があるのですが、素人ながら、そう言うものだろうなあと感じました。
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