Re: まったく、どいつもこいつも。
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/02/17 09:24 投稿番号: [23832 / 62227]
>これは本当ですか?
>以下に少し調べ他ものを列挙しましたが,RMPというものが今ひとつ分かりません。
君の参考資料にも書いてあるだろ?
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「クジラの管理
〜昔そして現在〜
M1
森 光代」より
<捕獲枠計算の手順の実際>
・ 式2のμとP0は不明であるが,ある範囲内で適当な値を与える.捕獲量 (Ct) を用いて,捕鯨の始まる前の資源量P0から出発して,毎年の資源量Ptを芋蔓式に計算できる.
・ 初期資源量P0に対して資源がどれ位減ったかを基準に資源評価を行うので,減少比をもとめる.
減少比 (Dt) =Pt/P0
*減少比がある水準以上の場合のみ捕獲許可
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減少比Dtのある水準ってのが54%でこれはNMPも同じ。
μとP0(初期資源)は適当でもいいが与えてやらないといかん。
この引用先のNMPとRMP比べてみればわかるが、実は前提のモデルは同じだよ。
基本骨格は実は結構大雑把で、増減を捕鯨(捕鯨では減一方だけど)と捕鯨以外に分け、初期資源では捕鯨以外の増減は0、初期資源より少なければ増加する関数(引用先の曲線)があってそのMAXは60%のとき、てことだ。
>日本のやっていることは,上記の考え方からすれば,初期資源の影響はほぼ受けない状態で,文字通り「日本の(アイスランドも)調査捕鯨捕獲枠はRMPに無関係に決められている」とすることは,ミンクに限らずナガスやザトウにも当てはまるのではないだろうか?と思うのですがどうでしょうか?
>なにせ、「資源推定調査の結果をフィードバックさせて、徐々に理想的な捕獲枠に近づけていこうとするもの」というわけですから,初期資源値が全くの不明であっても大丈夫の筈ですから,日本は今その試行錯誤を行っている最中であるから,「結果的に」「RMPに無関係」であることは自明だという風に思っているのですが,間違えていますか?
↑コレが君のツバの拭き方ね。
大分錯乱した文章だからわかりにくいな。要は、
調査捕鯨は「結果的に」「RMPに無関係」であることは自明だという風に思っている。
でいいのか?
結果的は関係ねえな。無関係は無関係だ。
でRMPが求めているデータは数量なんで捕獲は要らない。目視でいい。
とういうことは、r13812の言ってんのと同じじゃん。
別に「悪意」はないんだろ?
これは メッセージ 23825 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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