Re: 海洋生物資源の変動機構のヨコ1
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/29 11:00 投稿番号: [21949 / 62227]
またもや矛盾したおかしなことをkujira7君はいう。a君はすぐキレちゃうので置いといて・・・・(苦笑)。
>その考え方は「今も昔も南極海オキアミはたとえ>捕食者たちに食べられようがいつも“余っていた”」ならば(仮定)、
>成り立たない、とな。
かつて、シロナガスが最低でも数十万頭くらい沢山居たわけで、ミンクもカニクイアザラシも相応に居た時代には、それを養えるだけのアキアミが現実に存在していたわけだ。
そこから、人為的にシロナガスを1%以下の1000頭弱まで減らし、何とかここ40年掛けて2000頭までは増えたわけだが、この間、シロナガスが食べられなくなった大量のオキアミを食べた奴が居たことになる。
資源は原則的に余る・・・という事は無く、限りなく再生産分を残して均衡するはずだから、オキアミもシロナガスも両方忽然と消えた虚無の区域が存在するのでもない限りは、シロナガスの消えた場所をオキアミ捕食を目的に埋めた奴が居なければおかしい。
いや、オキアミは増減が激しいので、シロナガスが消えた時点で、実はその分は全部並行して何らかの未知なる理由で消滅したのだ・・・とでも言うなら、競合関係にあるそれぞれの鯨の数は現状で均衡しているか、もしくは現状水準を基点にオキアミ変動に合わせて激しい増減現象を繰り返してなければならないはずで、こちらだとシロナガスが”順調に回復している”という主張とは大いに矛盾してしまう。増加率を祝福した意味が全く噴飯モノの無価値と成り果てる(苦笑)。
やはりこれは、シロナガスが人工的に激減させられて食べられなくなった大量のオキアミを代わりに食べて、その場を埋め、数を増やした奴が居なければ、すべてにおいて説明がつかない。
>>ミンクがシロナガスの生息域を奪って
>したがってその「奪って」なる考え方は、一概には言えない、と。
でも、”奪った”奴が居なければ、すべてに説明がつかない。それは一体誰か?。
ミンクさんとアザラシさんナガスさんは、それぞれ”容疑者”ということでしょう?(苦笑)。
>相変わらず30万頭と断定ですか。よくそんなこと堂々といえるもんですはい。
>ま、いちおう三週目は30数万頭ってことで
>科学委員会においては了承されているんじゃないかな。
結論は出てないから、是非は論じないけれど、30万頭だとしても、オキアミの量がその水準で均衡しているのだったら、最早シロナガスがこれ以上増加できる余地は無くなってしまう。
いや、オキアミの増減に鯨の数は現在を基準に増減を繰り返しているのなら、シロが2000頭になったのは一時的な話で、オキアミの減少時には数が元に戻ってしまうことになる。
でも実際は、年8.3%増・・・というのがIWC公式見解なのだから、まだ均衡途上で食べれるオキアミの量はまだあるものの、更に高水準の伸びを示すナガスや資源量が2桁異なるミンクやアザラシも同様に均衡に向かって捕食を継続するわけだから、数が極端に少ないシロナガスは競合者に対して極めて不利を強いられ続けることになる。
やがて捕食者と食餌の間は均衡を迎えるはずで、その時点でシロナガスの勢力拡大はお仕舞いだ。
それを、人為的にアンバランスにさせてしまった環境をスタート地点にしたまま、シロナガスの強烈なハンデを黙認して全てを自然の回復だけに委ねて大丈夫なのか・・・・という議論が本当に必要なはずなんだけどなあ。
>その考え方は「今も昔も南極海オキアミはたとえ>捕食者たちに食べられようがいつも“余っていた”」ならば(仮定)、
>成り立たない、とな。
かつて、シロナガスが最低でも数十万頭くらい沢山居たわけで、ミンクもカニクイアザラシも相応に居た時代には、それを養えるだけのアキアミが現実に存在していたわけだ。
そこから、人為的にシロナガスを1%以下の1000頭弱まで減らし、何とかここ40年掛けて2000頭までは増えたわけだが、この間、シロナガスが食べられなくなった大量のオキアミを食べた奴が居たことになる。
資源は原則的に余る・・・という事は無く、限りなく再生産分を残して均衡するはずだから、オキアミもシロナガスも両方忽然と消えた虚無の区域が存在するのでもない限りは、シロナガスの消えた場所をオキアミ捕食を目的に埋めた奴が居なければおかしい。
いや、オキアミは増減が激しいので、シロナガスが消えた時点で、実はその分は全部並行して何らかの未知なる理由で消滅したのだ・・・とでも言うなら、競合関係にあるそれぞれの鯨の数は現状で均衡しているか、もしくは現状水準を基点にオキアミ変動に合わせて激しい増減現象を繰り返してなければならないはずで、こちらだとシロナガスが”順調に回復している”という主張とは大いに矛盾してしまう。増加率を祝福した意味が全く噴飯モノの無価値と成り果てる(苦笑)。
やはりこれは、シロナガスが人工的に激減させられて食べられなくなった大量のオキアミを代わりに食べて、その場を埋め、数を増やした奴が居なければ、すべてにおいて説明がつかない。
>>ミンクがシロナガスの生息域を奪って
>したがってその「奪って」なる考え方は、一概には言えない、と。
でも、”奪った”奴が居なければ、すべてに説明がつかない。それは一体誰か?。
ミンクさんとアザラシさんナガスさんは、それぞれ”容疑者”ということでしょう?(苦笑)。
>相変わらず30万頭と断定ですか。よくそんなこと堂々といえるもんですはい。
>ま、いちおう三週目は30数万頭ってことで
>科学委員会においては了承されているんじゃないかな。
結論は出てないから、是非は論じないけれど、30万頭だとしても、オキアミの量がその水準で均衡しているのだったら、最早シロナガスがこれ以上増加できる余地は無くなってしまう。
いや、オキアミの増減に鯨の数は現在を基準に増減を繰り返しているのなら、シロが2000頭になったのは一時的な話で、オキアミの減少時には数が元に戻ってしまうことになる。
でも実際は、年8.3%増・・・というのがIWC公式見解なのだから、まだ均衡途上で食べれるオキアミの量はまだあるものの、更に高水準の伸びを示すナガスや資源量が2桁異なるミンクやアザラシも同様に均衡に向かって捕食を継続するわけだから、数が極端に少ないシロナガスは競合者に対して極めて不利を強いられ続けることになる。
やがて捕食者と食餌の間は均衡を迎えるはずで、その時点でシロナガスの勢力拡大はお仕舞いだ。
それを、人為的にアンバランスにさせてしまった環境をスタート地点にしたまま、シロナガスの強烈なハンデを黙認して全てを自然の回復だけに委ねて大丈夫なのか・・・・という議論が本当に必要なはずなんだけどなあ。
これは メッセージ 21944 (kujira77777 さん)への返信です.
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