汚染問題再掲
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/12/10 22:33 投稿番号: [2171 / 62227]
訴えつづける必要のある商業捕鯨再開という主張。何度でも、再びその日が来るまで訴え続けましょう。
さて、繰り返し攻撃される鯨肉の汚染問題である。
既に何度も何度も繰り返し語られてきた問題であるが、しかし絶えず新たな人間が非難し続ける問題である。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=2002
ここにメジ氏のご尽力で「続き(1)〜続き(11)」として汚染状況と対処が掲載されている。
・ 生原料としてのミンククジラなどヒゲクジラ類の赤肉はPCB及び水銀汚染も少なく、食用できると考えられるが、特にハクジラ類の皮部や内臓は汚染が多く、食用とするには何らかの摂食指導が必要と考えられる。
・ 鯨は加工品として食べられることが多いが、加工品にもPCBあるいは水銀汚染濃度の高いものが見られる。加工処理の汚染への影響を調べた結果、水銀濃度は加工によりほとんど変化しないが、PCB濃度はサラシ加工で減少することが明らかとなり、PCB濃度の減少にサラシ加工は有用である。
・ 鯨多食者、妊婦、新生児、乳幼児、子供等のハイリスク群については、摂食制限の必要のある鯨食品があればその必要根拠を開示する等の科学的な安全性の対策を取る等鯨の摂取についての注意喚起や摂食指導が必要である。
→現在、商業のモラトリアムの対象とされているのはヒゲクジラ類とマッコウクジラである。(マッコウクジラはハクジラ類に属する。)
捕鯨者が特に重視しているのは食肉として味の良い、従って商品価値の高いヒゲクジラ類である。これは食肉として問題が無い。
特に南氷洋産のクロミンククジラは食肉としてほとんど汚染の心配が無く、また生産過程で抗生物質などの投与が無いという点で非常に優れたタンパク源である。
ヒゲクジラの鯨肉はアレルギーを持つ子供に医療用としても提供されている側面がある食品なのだ。
現在、日本の沿岸小型捕鯨者が希望している北西太平洋のミンククジラ。そして圧倒的な資源量を誇る南氷洋のクロミンククジラといった種であれば汚染問題とは全く無縁である。
水産資源として数が豊富で、汚染も薬品投与の恐れもないミンククジラ。
ミンク鯨肉は安心して食料として利用できるのである。
誤解されないように申し添えると、イルカやゴンドウに代表されるハクジラであるが、決して食用にすると人体にすぐさま危害があるということではない。
“鯨多食者、妊婦、新生児、乳幼児、子供等のハイリスク群”についてのみ注意喚起をしているに過ぎないでのあって、正しい知識を持って摂取して欲しいということ。食料として一切使わせないという規制をしているのではないということに注目していただきたい。
さて、繰り返し攻撃される鯨肉の汚染問題である。
既に何度も何度も繰り返し語られてきた問題であるが、しかし絶えず新たな人間が非難し続ける問題である。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=2002
ここにメジ氏のご尽力で「続き(1)〜続き(11)」として汚染状況と対処が掲載されている。
・ 生原料としてのミンククジラなどヒゲクジラ類の赤肉はPCB及び水銀汚染も少なく、食用できると考えられるが、特にハクジラ類の皮部や内臓は汚染が多く、食用とするには何らかの摂食指導が必要と考えられる。
・ 鯨は加工品として食べられることが多いが、加工品にもPCBあるいは水銀汚染濃度の高いものが見られる。加工処理の汚染への影響を調べた結果、水銀濃度は加工によりほとんど変化しないが、PCB濃度はサラシ加工で減少することが明らかとなり、PCB濃度の減少にサラシ加工は有用である。
・ 鯨多食者、妊婦、新生児、乳幼児、子供等のハイリスク群については、摂食制限の必要のある鯨食品があればその必要根拠を開示する等の科学的な安全性の対策を取る等鯨の摂取についての注意喚起や摂食指導が必要である。
→現在、商業のモラトリアムの対象とされているのはヒゲクジラ類とマッコウクジラである。(マッコウクジラはハクジラ類に属する。)
捕鯨者が特に重視しているのは食肉として味の良い、従って商品価値の高いヒゲクジラ類である。これは食肉として問題が無い。
特に南氷洋産のクロミンククジラは食肉としてほとんど汚染の心配が無く、また生産過程で抗生物質などの投与が無いという点で非常に優れたタンパク源である。
ヒゲクジラの鯨肉はアレルギーを持つ子供に医療用としても提供されている側面がある食品なのだ。
現在、日本の沿岸小型捕鯨者が希望している北西太平洋のミンククジラ。そして圧倒的な資源量を誇る南氷洋のクロミンククジラといった種であれば汚染問題とは全く無縁である。
水産資源として数が豊富で、汚染も薬品投与の恐れもないミンククジラ。
ミンク鯨肉は安心して食料として利用できるのである。
誤解されないように申し添えると、イルカやゴンドウに代表されるハクジラであるが、決して食用にすると人体にすぐさま危害があるということではない。
“鯨多食者、妊婦、新生児、乳幼児、子供等のハイリスク群”についてのみ注意喚起をしているに過ぎないでのあって、正しい知識を持って摂取して欲しいということ。食料として一切使わせないという規制をしているのではないということに注目していただきたい。
これは メッセージ 2001 (thunnus_thynnus_mejimaguro さん)への返信です.
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