Re: つーか科学委員会報告書でもわざわざ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/17 08:10 投稿番号: [21696 / 62227]
>>まず「自然死亡率」が4%(信頼区間:0%〜10%)。
>>この「0%〜10%」はその科学委員会の報告書を読む限りにおいては
>>「自然死亡率」の信頼区間としては“広い”ということのようです。
>ですから,その根拠を知りたいのです.
>○○が言っているから…というのはサイエンスの姿勢ではありませんよ.
まあそれはその通りなのですが、いちおう
捕鯨派反捕鯨派の学者たちが集まっているのが
IWC科学委員会でありまして、そこの報告書が
いちおう信頼区間としては“広い”と言っているわけでして。
つまりある片方の一方的な主張を載っけてるわけじゃないわけでして・・
と考えると、理由は分かんないけど「信頼区間としては“広い”」ってことで
いいんじゃないですかねえ?
そうじゃないと、ま、いちおう議論としては前に進めないことでもありますし。
>0が信頼区間に含まれることに関しては,
>#21677の計算をして,それでも疑問があればお答えします.
計算って・・おれはまったくの素人なんで、それはできません。
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中央値4%(信頼区間:0%〜10%)
・この4%は“もっともらしい”数字
・だが信頼区間が“広い”
・しかも“南極海ミンククジラは死なない”なる可能性を否定できなかった
これはつまりこの4%という数字は「信頼に足る数字ではない」ってことで
よろしいと思いますがいかがでしょう?
「信頼に足る数字ではない」、つまり「まあ結局、よくわかんねえや」ってことで
よろしいと思いますがいかがでしょう?
あ、それから商業捕鯨時代に得られたデータには“偏り”があるので
調査捕鯨から得られたデータと比較することはできません。
(商業捕鯨時代は、たとえば大型を狙う傾向が強かったとか、クジラがいそうな場所で
捕鯨をする傾向が強かったとか、がありますから、まあいわゆる「不確実性」っていうやつです)
これは メッセージ 21694 (karokichi_3 さん)への返信です.
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