サハリン
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/11/26 20:22 投稿番号: [2167 / 62227]
鯨に悪影響、融資やめて
「サハリン2」で環境保護団体
【ワシントン26日共同】日本の三菱商事や三井物産が出資してロシア・サハリン州沖で進めている石油・天然ガスの大規模開発計画「サハリン2」で、絶滅の危機にある鯨に悪影響が出るとして、米国などの環境保護団体が25日、米輸出入銀行に事業への融資見合わせを申し入れた。
米下院議員の一部も同趣旨の書簡を輸出入銀行に送るなど、米国内で計画への懸念が強まっている。
申し入れを行ったのは国際動物福祉基金(IFAW)、グリーンピース、世界自然保護基金(WWF)、地球の友など11団体。
計画されている石油開発や海底パイプラインの敷設によって、個体数が130頭に減少し絶滅の恐れが極めて高い西部太平洋のコククジラの生息環境が大幅に悪化することが考えられると指摘。ほかにも多くの環境問題を引き起こす可能性があるとして、融資を検討している輸出入銀行に慎重な対応を求めた。(共同通信)
[11月26日16時44分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031126-00000137-kyodo-soci
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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