続報
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/11/24 17:46 投稿番号: [2166 / 62227]
鯨類追い込み漁の網切断、器物損壊容疑で米国人ら2人を告訴−太地いさな組合/和歌山
太地町の太地漁協所属「太地いさな組合」(小貝佳弘組合長)は20日、漁協事務所で記者会見し、鯨類追い込み漁の捕獲網を切断したとして新宮署に威力業務妨害容疑で逮捕された環境保護団体「シー・シェパード」の女性役員の米国人(45)ら2人を19日夕、同署に器物損壊容疑で告訴したことを明らかにした。
鯨類追い込み漁は、国際捕鯨委員会(IWC)の規制管轄外の漁業。水産庁の指導で県が、ゴンドウクジラ300頭など6種のイルカ、クジラ類計2380頭の捕獲頭数、漁期などを決めて許可している。
組合によると、団体のメンバーらは、漁が解禁された10月初めごろから町に滞在。小貝組合長は「彼らは常にカメラを持ち、作業や組合員を追い掛け回すなど嫌がらせや妨害を続けている。挑発に乗らないように注意し、我慢している」と述べた。今年は解禁後、妨害で出漁できないことなどにより、捕獲量はゴンドウクジラ55頭など183頭で、例年の半分という。小貝組合長は「妨害に屈することなく、今後も頑張っていく。彼らがインターネットで流している情報はうそばかりで、くやしい思いだ」と話した。
【岡田正毅】(毎日新聞)
[11月21日20時47分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031121-00000003-mai-l30→>今後も頑張っていく。
負けずに、頑張って欲しい。
これは メッセージ 2164 (ts657738 さん)への返信です.
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