Re: kujira氏・例えば
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/11 09:05 投稿番号: [21579 / 62227]
>『ブルセラ菌の感染リスクは示せたのか?』
>君の主張は「クジラを食べることでクジラ由来のブルセラ菌に
>感染する可能性がある」というものだった。
>もちろん可能性はあるが、
きみとは可能性があるということでの意見の一致をみている。
つまり完結している話に対してそれ以上なにを言いたいのですかな?
>クジラ由来のブルセラ菌に感染することを強いて疑う理由は、
>何かあるのか?無いならブルセラ菌だけを取り上げる必要はないと
>考えるのだが、その点についてはどうお考えだろうか?
鯨ブルセラ菌が人体にどのような影響を与えるのか目下のところ
分かってないのであるから「健康被害があるとは到底思えない」とは
言えないでしょ?
>被害の実例がなくても可能性だけで語っていいなら、
>上に書いたように野菜は食ってはいけないな。
「ごくありふれているが健康被害があるとは到底思えない」なんて
逃げの言い方ではなく、学者が責任を持って「健康被害はない」と言い切るならば
問題ないのでは?
ただしその学者には「消費者の食の安全」に対する責任というものが
始終つきまとうということをお忘れなく。
>オキアミが餌だという研究結果は非致死的調査から得られたものでなくてはならない筈だが、
>どのようにして得られたものか興味がある。教えて欲しい。
商業捕鯨時代から合わせてもう何十万頭も捕っているのだから
南極海ヒゲクジラの主な餌はオキアミであるってことは衆目の知る事実。
一体なにが言いたいですか?
何十万頭も殺して「主な餌はオキアミ」ということが分かっているのにまだなお
『本当に主な餌はオキアミなのか?』と言って毎回毎年1000頭も殺すというわけですかいな?
それは「科学」ではない、単なる「(科学的)無能」だ。
もう何十万頭も殺して調べておきながらそれでもなお「わかんねえ」。
御用学者の悲哀と言ってしまえばそれまでだが、少しは恥を知れ!と言いたい。
御用学者なら御用学者なりに少しは自尊心ってもんがないのかね、この人たち。
>これについては後の書き込みでだいたい論点がわかったが、納得はしない。
これは考え方の違い。
おれは「教訓として残しておくべき」という考え。
なぜならおれたちは“懲りない”からだ。
たとえば今やっている釧路沖沿岸域調査捕鯨、去年は
捕獲枠の半分ちょい。
連中にとって、教訓なんて屁のカッパ、生きていないってわけだ。
これは メッセージ 21426 (corax_lupus さん)への返信です.
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