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Re: ●美熊野政経塾第9号(2007年8月7日)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/03 08:00 投稿番号: [21415 / 62227]
>環乳第99号
>この通知は昭和48年7月23日に当時の厚生省環境衛生局長が各都道府県
>知事・各政令市長あてに通知したものです。この通知は今でも生きています。

平成15年・平成17年の通知も生きています(笑)。
この新規通知をあえて説明しないのは、公正ではありませんね。
kujira7君の得意な言い回しで言うところの「誤解するヒトが出る」でしょう。

>これらの有害物質度を調べており、これらを超えるような鯨種や部位を
>市場に流通させないように厳重な措置を施しています。

いいんじゃないですか。別に。
「だから太地のコビレゴンドウも見習うべきだ」というわけでしょう?。
予防原則的措置を検討する余地がある・・・という思想は一理あります。
ただし、それなりの「リスク」が説明できる必要が有ります。

「不安がるから」は、まさに”透明性”をさらに改善すべきの問題であれど、リスクの問題ではありませんし(苦笑)。

>1法人の所有物ではなくなります。つまり公共施設として水産庁捕鯨班と
>同じような措置をしなければならなくなるということです。

法人から公のモノになったから、管理精度の要求度が変わるものでも無いですが。
でも「自主規制」だし、平成15年・平成17年の通知内容からすれば、しなくても問題は無さそうですがね。

>もし太地町が検査もせず汚染されている太地産鯨肉を市場にばらまくと
>なると社会的責任は太地町が負うことになります。国の補助金を使って
>いるのですから国も同罪です。

まず、大前提としてその”太地産”とされる肉の汚染は公式には未証明です。未証明も水銀汚染の有害性証明もとりあえず置いとくとしても、解体施設に検査機能を設け、「自主規制」をすべきかどうか、昭和と平成の通知を併記の上で問えば宜しい。

ローリスク認定されたものに、更に投資を行って保険を積み増しする事に、太地町には何らかの責任と意味があるかどうかを。

>今のままでは取り返しのつかないことになるような気がします。

ローリスク認定が間違っていた。
摂食指導では妊婦の事故が防げなかった。

なら、意味がありますが現在に至るも症例も事故も報告が無いことは、公知事実ですよね。
したがって、事実関係が無くリスクが逆転する要素も無いのに「気がします」という程度の感想で反対されたのではたまりません(苦笑)。
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