Re: 「わからないから慎重に」ってのは当
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/03 08:10 投稿番号: [21416 / 62227]
>「毎年捕っているが減らない」
>という実績を示すため、てのもあるんじゃないかと考えたり。
減るかどうか分からないのに「エイヤー!」とやってしまう
っていうのはリスキーな考え方、持続可能な利用という
基本姿勢に反する考え方。
つーか現状、減ってるのかどうかはまだ科学的には「わかんない」状態。
つまり“減らない”なんてまだ「わかってない」ってことだ。
>恐らくモニタリングしながら、減ったという感触がないからこそ捕獲してるんだと思うけど。
違う、まったく違う。
商業捕鯨とは違って調査捕鯨というものはその性格上、基本的には
「減ろうが増えようが」
「たとえ絶滅危惧種だろうが何だろうが」
「何頭いようが」
といった考え方の下
「こうこうこういう事を調べるためには最低限これだけの(殺す)頭数が必要だから」
ってことで捕獲枠が決められるといったもの。
>(次に激減したら絶対再開できないだろうし)
したがってたとえもしかりに激減した事が判明したとしても
調査捕鯨は関係なくできるというわけです。
>何度も言うがそれは君の「感想」にすぎないって。
「鯨資源管理に関する国際査読論文の数はこの16年間でたったの1本」は
紛れもない「事実」なのであります。
これは メッセージ 21403 (corax_lupus さん)への返信です.
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