Re: 警戒し過ぎ
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/09/27 11:39 投稿番号: [21172 / 62227]
>そう、そのくらいの慎重さが学校給食には
>要求されるということなのです。(「食への安心感」)
全然違います。
「現状としてそのような例もある」ことと「それが当然」とを混同なさらないように。
若干の不謹慎の畏れはありますが、敢えて挙げれば、ハンセン氏病患者の隔離や断種、AIDSが話題になった時の外国人や同性愛者への極度の警戒・・こういった例は「現状としてあった」けれども「そのくらいの慎重さが要求される」ことでしたか?
その時にわかっている事例からの合理的な判断としてとられた措置であれば、後に誤りだとわかった時に正せばよろしいですが、
その時にわかっている事例を無視しても良いことにはなりませんよ。
どうしても心配だと言うなら個人的にやめれば良いのですが(リスク論にはこういった『個人的なリスクの重み付け』もある)、
再三の要求にも関わらず、あなたは「一律にやめる程のリスクがある」という根拠を一度も示しておられません。
(すなわち太地町のコビレゴンドウの水銀含有量についての定量的データや、クジラ由来のブルセラ菌に感染するリスクが十分に高いという実例)
>まあ確かに“生産者派”の人間にとっては
やれやれ、御用学者の次は生産者派ですか。私はどちらかというと生産者とは仲が悪い側だと思いますけどね・・
なんにせよ、レッテルを貼って解決する問題ではありません。
>それが時代の流れだから致し方ありません。
逆です。所沢のダイオキシン騒動や「買ってはいけない!」あたりを境に、リスク回避の行き過ぎやフードファディズムは批判されていますよ。
これは メッセージ 21168 (kujira77777 さん)への返信です.
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